昨日当日欠勤をやらかし、

まさかの怒って帰ってしまった患者さんが…

そういう人もいますよね。

頑張って信頼関係を築いて担当指名してくれる

患者さんだっているのに。



私も早く元気に働きたいのです。



だけど、ようようもう1人では抱えられない

ひどい体調不良だと自覚しました。



今日まで、他の人と同じ週休2日で

週5日、8時間働く事ができない自分を

全くもって受容できていませんでした。

できないはずがないんだと、

信じて疑っていませんでした。


今年の6月に、去年の欠勤祭りを踏まえて、

おそらく私の体には週休2だと厳しいです。

だから来年には週休3にしてほしいです。

給料が減ったとしても構いません。

と、伝えていたのです。

そのときは、私は来年まではやれると、

そう思っていました。

2月から胃腸の調子は悪く、体調も万全とは言えない、仕事はできるけど、休日に遊びに行くことはできない状態だったのに。


だけど現実はそう甘くありませんでした。

そう言った1ヶ月半後には

えげつない体調不良に見舞われ、

8月も終わりだというのにいまだに

ご飯が1人前食べきれません。


ついにはあまりの疲労に眠れなくなってしまいました。

家でもパニック発作が起こる始末。

私の発作は体の極度の疲労により起こります。

朝起きたら頭が痛くて涙。

仕事中は自分が情けなくて涙。

夜はどうしてこんなに体が辛いのかと涙。



昨日からずっと泣いてる。

おかしい。

もうこれ以上働くのは無理そうです。

仕方がないですよね。

益田先生の動画を見て、

あぁ、仕方がないよな。もう受け入れよう。

そう思う事ができました。



私が休んだ穴を誰が埋めるのか。

これは重大な問題です。

それに私には希望の患者さんがありがたいことにたくさんいらっしゃいます。

何よりもその方達に本当に申し訳ない。

中には先月も変更してもらっている方も…



私は悔しいです。

もっと前から体調が悪かったんだから、

もっと早くに週休を増やして貰えばよかったのに、

どうしてここまで酷くなるまで

頑張ってしまったんだろう。

そんな気持ちでいっぱいです。

給料下がっても良いからおねがいしますと、

休んでしまうからと、伝えましたが、

給料下げたくないから、新しい人来るまで待ってと、優しさで言ってくださった言葉でした。

でも私の体は待てませんでした。


でもこれも全て仕方がないですよね。

どうすればよかった、たらればなんて、

いくら考えたって仕方がないのだから。



明日きちんと説明しないとな。

もうしばらく働けそうにないから、

休ませてほしいと。

そしてやっぱり私は週休2だと体が持ちませんと。

遊びにも行けないなんて、

なんのために働いてるのか。

なんのために生きているのか。

働くために生きているの?

仕事は好きだけど。

友達と遊びたいし、趣味も楽しみたい。

その体力がどこにもない。

こんなのは人間らしい生き方とは言えませんよね。



あぁやだなぁ。

こんな話したくないなぁ。

切り替えて、明日は覚悟を持って出勤しようと思います。

長々と読んでくださり、ありがとうございました。

明日も頑張ろうね。