おひさしぶりです!


あけましておめでとうございます!


2025年、今年は始まって早々、

Mrs. GREEN APPLE🍏にどハマりしております!





今年はミセス10周年!

イベントも多けりゃLIVEもある!


LIVE当たる気が全くしませんが、FC会員になったのでなんとしてでも参戦したい...!!

と、燃えております🔥🔥🔥🔥


横浜でやるらしいので横浜に久々遊びに行けるの楽しみ!(当たる前提で話してますけども)


もう年始から、新しい推し事がはじまり、

とっっっっっても幸せな気持ちでいっぱいです。


こんなふうに幸せな気持ちにしてくれるミセスに

大大大大大感謝🌟🌟




そして新曲のDarling!!!

控えめに言って、神曲すぎひん?


なんか胸につっかえてた何かが取れたんよ聞いたら。

え!?みたいな。


18祭も見た。

めちゃくちゃ感動したし始まる前から泣いてた。

多分あの会場にいたとしたら、泣かずにいられるヤツおらんのちゃうか?

ってくらいの感動の波動?感じた!


それを見て思ったことを書き留めておきたくて

ブログを描きました!


まずDarlingの意味

私の中では彼氏みたいな意味合いが強かったのですが調べてみると意外と色々ある。

可愛いや恋しいなども当てはまります。


18祭で大森さんが、

「みんなはひとりじゃない、誰かみなさんの大切な人恋人でも、家族でも、友達でも、思い浮かべて...」

とコメントされていました。

なので、"Darling"には、恋人以外の意味も込められているのではないかと私は考察します。


また、可愛いや恋しいといった意味合いも含まれる言葉ですが、これらを自分に対して感じる感情として歌詞が書かれているのでは無いかとも感じました。


近年の子ども達(主にZ世代)かくいう私も、ギリちょんのZ世代ですが、圧倒的な自己愛不足(セルフラブ不足)であると感じます。

ミスや失敗に厳しい世の中を、上には上がいることを、才能が平等ではないことを、幼い頃から自分がどの辺にいるのか、そういった事を、SNSを通じて客観的に見てきた世代であると思っています。

自分を客観視できる+すぐに叩かれるリスク

これを加味すれば、おのずと自信がなくなってしまうのにもうなずける気がします。

特にミスに厳しい世の中、なるべく1回で完璧にしなくては、と考えている人は多いんじゃないかな。

私だけだったらすまぬ笑笑


この世代にこの曲の歌詞が刺さらんわけがねぇのよ。

もれなく、私にもぶっ刺さりまくって、血反吐を吐きました。笑笑


私が特にぶっ刺さったなぁと感じたのは


「嫌われたくもない、けど自分を好きでいたい」


のところ!!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き


「嫌われないように」

なるべく、波風立たないように。みんなに合わせる

そんなふうな平和主義な子が多い。


この後の「けど、自分を好きでいたい」のところ。

なぜ「けど」がつくのか。

それは「自分が好き」と、自信を持って発信できる世の中ではないことを表している気がします。

私は「自分が好き!」と自信を持って言っている人を凄くカッコイイと思いますし、素敵だな、輝いているなと感じます。

ではなぜ言えないのか。

世の中には、自分を好きになれない人や、理想の自分を実現出来ていない人が多く居ます。

だからこそ自分が好きということはタブーとまでは行かずとも、なんだか言いづらい言葉である様に感じるのです。


だからこそ、ここに「けど」が入っているのかな〜と。


私はここを聞いてすぐ、

あぁ、私は自分が好きだなって、そうか、嫌われないように自分が好きとか言わない方がいいかなみたいな感じで思ってて、というかそもそも好きじゃないって言っといた方が無難かみたいな謎の感情になってたんだなぁって気づいたんです。

無理にひけらかして言う必要も無いけど、

自分のこと好きなのに嫌いなフリするのアホらしくない?

と思ったんです。

大森元貴さんありがとう。

まじで救われました。

私は私が好きであればいいじゃないか。

って思ったんです。


それと同時に、「寂しさや虚しさ、孤独は誰かがいるからこそ感じられる感情」とも、大森さんが言ってました。

これもその通りですね。

誰もいなければ寂しくも虚しくも孤独にもならない。

そしてこの感情は大人になってもなくならない。

毎日一緒にいてくれる人に感謝して、大切に思って過ごしていくのが大事だなと、心から思いました。


めちゃくちゃながくなってもーた。

とにかく、最っ高すぎる、神曲だったということです!!笑笑


今ある感情を大事にしまって、

自分が大好きなまま、素敵に歳を重ねていきたいと思います。


突然ですが、それではおやすみなさい!笑笑