みちくさ部の清右衛門さんこと、佐々木部長にいただいた
「東京エディブルフラワー」

そして、「江戸東京野菜コンシェルジュ」で同期の久美さんにいただいた
江戸東京野菜の「川口エンドウ」

同時に私のところに来てくれたなんて素敵なご縁

ということでネオ江戸的、コラボ料理を作ってみました。

どちらも東京育ちですからね(*^_^*)

「東京エディブルフラワー×川口エンドウ」のガルグイユ

ガルグイユ

ガルグイユのソースは自家製醤油麹をベースに。
川口エンドウの粒を乗せたりしてみました。

エディブルフラワーのピンチョス
こちらは「東京エディブルフラワー」のピンチョス
下地にはんぺんを敷いています。

エディブルフラワーと川口エンドウのマリネ

東京エディブルフラワーと川口エンドウのマリネ


やはりクエン酸が入ると色が鮮やかで
しかもその鮮やかさが持続するので、ちょっとしたパーティーにいいですね

お花とエンドウの食感が口の中で程よく合わさっていい感じです。

マリネ液は米酢ベースで作りました。


ちょっと涼しげな器に装っても素敵です。エディブルフラワーと川口エンドウのマリネ

全部一つ残らず食べられます

素揚げにして、お寿司に。
エディブルフラワーのお寿司
すっごく美味しかった!!


ガルグイユには少し、ハマナスの花びらを入れました。
取り寄せさせていただいた、農園さんの奥様のご実家がなんとご近所だったという偶然。

ガルグイユ

なので、これからもよろしくお願いします


東京エディブルフラワー

ブーケになってパッケージに入っているのが可愛いでしょ

エディブルフラワーがあれば、ちょっとした一品に。

文字通り華を添えてくれて一気に鮮やかな彩りになります。
パスタやサラダだけでなく、お寿司など和食にも彩りを添えてくれます。

クセのない味なので、エディブルフラワーは利用価値は無限大ですね!
何より東京育ちというのが嬉しいです!!

「東京エディブルフラワー」は
東京都清瀬市にある横山園芸の
横山直樹さんという方がお作りになられています。

ガルグイユ


これが川口エンドウです。
久美さん、本当にありがとう!!!
川口エンドウ

川口エンドウは、八王子市の川口町など作られていたキヌサヤエンドウの在来種。
限られた時期にしか出回らない、とっても基調な野菜です。

以前はたくさん作られていたそうですが、昭和40年代の高度成長期に多くの畑が

宅地になったり、また収穫期間も短かったり、手間もかかるので
だんだん作られなくなってしまったそうです。

「平成狸合戦ぽんぽこ」という映画を思い出してしまいますが
多摩地区の畑はその時代にみるみる姿が無くなってしまったのでしょうね。
今は地元の生産者7名を中心に「川口エンドウ普及プロジェクト」が発足され活動されているのだとか。

小さな粒を噛み潰すと甘みがじゅわ~っと広がります。
エンドウが苦手な子でもこれだったら食べられるかも

今、色々なスーパーフードが注目されているけれど
それを運ぶためにどれだけ二酸化炭素やガソリンを使っているのかと思うと
(いわゆるフードマイレージですね)
想像すると、見ためだけはキレイにしているけれど、ゴミをポイ捨てにしちゃうような
そんな女性像を思い浮かべたりしてしまいます。

心身共に美しくあるためには、地元の風土で育った食材を知り、
身体に採り入れていけたらいいですね。

FOODは風土。




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ウサラビさんの和食器を使っています。
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