暖冬だと思っていたら、二十四節気の「大寒」に入った途端の大雪。
寒~~い!!!
恐るべし、日本の暦ですね。
さて、「大寒」というのは一年で最も寒い時期になるのですが
この約2週間は、
寒い寒い
と言っていられないんですよ。忙しいの~。
まず
「大寒」の間に汲んできたお水は腐りにくく「寒の水」と言われていて
これを使った保存食を作るのに適した時期。
そして
「大寒仕込み」と言われ、お味噌やお酒などの発酵食品を仕込むと美味しく出来上がる時期だと言われています。
私も来週、お味噌を作るんです。手前味噌ではございますが、自分で作ったお味噌は本当に美味しい!
そして、大寒といえば 卵!!
「大寒卵」
寒の入りとされる小寒から大寒が終わるまでに生まれた鶏の卵を寒卵と呼び、とても栄養価が高いとされています。
また、大寒の時に卵を食べると一年病気をしないだけでなく、金運アップにもつながるのだとか。
それは急げ~!!(どこに?(笑))
というわけで
長くなりましたがレシピを紹介!
ニトスキが大活躍!今回は江戸前の玉子焼きを作りました。
江戸前の卵は出汁を使わず、山芋や海老などで粘りをつけて弱火でじっくり焼きます。
シンプル・イズ・ベストですね。
お江戸の粋を感じます。
★★★レシピ★★★
<材料>2人分
卵・・・4個
はんぺん・・・1枚
お砂糖・・・大さじ2
油・・・適量
(これをニ分してスキレットで焼きます)
<作り方>
1.はんぺんをフードプロセッサーで滑らかにしておく。
2.卵をボウルに割り入れて、よくかき混ぜる。
3.1.のはんぺんを2.にいれて更に良く混ぜたあとお砂糖を入れしっかり混ぜる。
4.スキレットをあたためてから油をひいて、3.をスキレットの5分目まで注ぐ。
5.蓋をして、弱火で3~5分火にかける。
6.余熱で数分置いて出来上がり。
ぐりとぐら に出てくるホットケーキみたいにフワフワしますよ。
「採卵日」は卵をとった日であり、「産卵日」は卵を産んだ日なので産卵日が大寒になる卵を見つけてくるといいですよ♥まだ間に合います!
冬・・・とひとくくりにしてしまうと、ちょっとつらいけど
冬の中でも変化があり
それは必ず春に近づいているのですよね。
そして最も寒い時期だからこそ楽しめることもあると思うと
苦手な寒さも楽しくなってしまうこの頃なのです。
あ~単純な性格に生まれてよかった!(笑)
2月の「和ハーブおばんざい教室」募集開始です!
食から開運体質に。 和ハーブおばんざい教室 ~暦ごはんで運気UP!~
今回のテーマは「和ハーブバレンタイン」
今年のバレンタインデーは和のテイストを加えた手作りのチョコを
なんと今回は、バレンタイン当日!そのまま包装してお持ち帰り頂
2月の暦と万葉集のミニ講座付き。
<メニュー>
酒粕のトリュフ
柚子のオランジェット
りんごのコンポート
季節の和ハーブティー
※仕入れ状況によって材料が変わることがあります。
<詳細>
日 時 : 2016年2月14日(日)10:30~12:30
定 員 : 8名(予定)
講 師 : 土橋みゆき 和の暦とごはんのある生活「hanan
ナチュラルフードコーディネーター
JHF認定和ハーブインストラクター
和ハーブコーディネイター
江戸東京野菜コンシェルジュ
会 費 :4,500円(税込)
持ち物 :エプロン、筆記用具
場 所:サロンエルマール(東急大井町線尾山台駅徒歩7分)
東京都世田谷区尾山台3丁目
(詳しいご案内はお申込みいただいた際にお知らせします
なんと今回は、バレンタイン当日!そのまま包装してお持ち帰り頂
2月の暦と万葉集のミニ講座付き。今回は恋の歌をご紹介します。
お申込み、お問い合わせ:AK Flower http://ak-i.net/contact/
*お申込みの場合は、フォームに「2月のお料理教室参加希望」と
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3月のテーマ
「お花見に。お夜食に。みそまる&おにぎらず」
春のお花見は楽しく簡単に(*^_^*)
今話題の「みそまる」お湯を注ぐだけで美味しいお味噌汁が楽しめ
忙しい時にも大活躍。可愛くアレンジする方法も伝授します。
まだまだ定番人気のおにぎらずも、作るだけでワクワク!
春の暦と万葉集のミニ講座付き
日 時:2016年3月13日(日)10:30~12:30
場 所:サロン・エルマール(東京都世田谷区尾山台3丁目)
参加費:4,500円(税込)
定 員:8名様(予定)
お申込み、お問い合わせ:AK Flower http://ak-i.net/contact/
*お申込みの場合は、フォームに「3月のお料理教室参加希望」と




