和ハーブおばんざい教室 師走編
今回はおせち料理を作りました。
今回、なんと、正田醤油さんから
だいだいポン酢が届きました🍊
ゆずポン酢
はよく見かけますが
だいだい
ってあまり見かけることは無いですよね。
でも、だいだいは
子孫繁栄を願い、鏡餅の上に鎮座する縁起物。
市販であまり流通していない柑橘なので
それも含めて貴重なものなのです。

正田醤油さん、ありがとうございましたm(_ _)m
今回はこのだいだいポン酢を使って
紅白のなますを作りました。
ポン酢を加えると味がぐっと深くなります。
これは蒸し寿司。
寒さ厳しい京都ではちらし寿司を
スチームしていただきます。

出世魚として知られる ぶりを照り焼きに。
ぶりの出世名は地域ごとに異なるんです。
今回は柚子皮をたっぷり乗せて華やかにしました。
今回は裏ごし作業が多かったので
黙々
黙々・・・

私の方からは照り焼きを簡単に作るコツを伝授しました。

暦のお話では
13日は事始め
新年の準備をするのに相応しい日であること
そして冬至の過ごし方について。

そして、今回大変だったけど美味しかったと評判だった
黒豆入りきんとん

紫芋を使いました。
甘さは控えめで大人の味です。

黒豆はいつもありがとうございますのマルヤナギさん。
この蒸し黒豆。本当に美味しいんですよ!
本日のお椀。
京風のお雑煮です。
丸いお餅と白味噌が初めてという方も喜んでいただきました。

そして、お料理教室でいつもご紹介する
植物にちなんだ万葉集では
椿の花をテーマにしたので
椿の花氷をテーブルの飾りに用意しました。

この椿、親しくさせていただいているお寺の落ち椿をいただいたのです。
樹齢、なんと500年。
戦国時代から花を咲かせていると思うと
なんだか鳥肌ものです。。

そして今回、正田醤油さんから
煎り酒のご協賛をいただきました。
煎り酒ってご存じですか?
実は江戸時代、お醤油が出回る前は、この煎り酒が一般的な万能調味料でした。
煎り酒のレシピについてもこれからいろいろご紹介できたらと思います。
今回はお写真を
額ちゃんこと額田さんにほぼ撮影していただきました。
一足早くゆったりお正月気分を味わえて
私も楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございます。
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:.ウサラビさんの和食器で撮影しました♪
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