先日、ケータリングでもご提供させていただいた甘夏のジャム。
無農薬の甘夏で作りました。

ジャムを作っても、結局使い切れず余らせてしまったり
その存在も忘れてしまった・・
ということも過去にはありましたが

これはもう完食御礼(笑)
純米吟醸酒がほのかに香りづけられて
少し風情のあるジャムになりますよ。


レシピは簡単ですが、皮を切るのにちょっとパワーが必要です。
包丁をしっかり研いでから作りましょう。


★★★レシピ★★★
<材料> 
甘夏・・・4個
てんさい糖・・100~150g
純米吟醸酒・・・100ml

<作り方>
1.甘夏は四分の一にカットして、そのうち2個分の皮を細かく刻む。
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2.果肉を袋から出して、果汁と一緒にボウルに取っておく。
3.種は捨てず、お茶パックまたは細かいネットに包んでおく。
4.1.の皮を水の中で揉み洗い、さらに水に1時間ほどつけておく。
5.鍋に4.の皮.、2..の果汁と果肉、てんさい糖、純米吟醸酒、3.のネットに入れた種の順に入れて弱火にかける。
6.弱火で30分グツグツ煮て、種の入ったネットごと一緒に、煮沸消毒した瓶に入れる。


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そこで気になるのが、何故の種。


種にはペクチンが含まれているので
ジャムのトロトロ感をだしてくれます。

そしてペクチンはお肌にもとても良いので
捨てないでくださいね。

昔、夏みかん・・というと
親が果肉を袋から出して、お砂糖につけて
冷蔵庫に冷やしてくれていたのを
お庭で遊んだ後、涼しいキッチンで食べるのが大好きでした。

(ダイニングまで持って行かないでその場で食べてました(*_*;)

今は色々品種改良も進み
柑橘類も甘みのあるものが多いですが

この天然の酸っぱさ、苦味がなつかしくもあります

甘夏は熊本の農家さんから取り寄せたものです。
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節実さんありがとう♪

ケータリングでも寒天に乗せてみましたよ。
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夏みかんの思い出をおひとつばかり。

小学校6年生の時、国語の教科書で
「夏みかん」っていうミニミニ小説があって
赤ちゃんが出来たお母さんのために、兄弟が夏みかんを探すストーリーがあり
その回のテストで100点満点を取ったのが
私の数少ない過去の栄光(笑)

そんなつまらないことばかり覚えているのに
大事なことを片っ端から忘れてしまうお年ごろになりました(笑)





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