最近、記憶力がどんどん悪くなる自分の備忘録。
「染の小道」では色々なことを学ばせていただきました。

今回、和ハーブドリンクでお世話になった和の庵「あいれ屋」さん。
階段の上におられる粋な女性がご主人の洋子さん。
外で、和ハーブドリンクを販売している私にいつも声をかけてくださって
暖かなマフラーや、アームカバーを貸してくださいました。
おかげさまで、この寒がりの私が風邪を引くことも無く
あたたかく過ごすことが出来ました(*^_^*)

二階からどど~んと輝く暖簾。
なっちゃんが染めた暖簾は写真スポットになっていました。
樹里さんの和髪も、注目の的。
自分で結われるのですよ~!

さてさて、今回
お着物っていいな・・と思わせてくれる出来事もたくさんありました。
「染の小道」では色々なことを学ばせていただきました。

今回、和ハーブドリンクでお世話になった和の庵「あいれ屋」さん。
階段の上におられる粋な女性がご主人の洋子さん。
外で、和ハーブドリンクを販売している私にいつも声をかけてくださって
暖かなマフラーや、アームカバーを貸してくださいました。
おかげさまで、この寒がりの私が風邪を引くことも無く
あたたかく過ごすことが出来ました(*^_^*)

二階からどど~んと輝く暖簾。
なっちゃんが染めた暖簾は写真スポットになっていました。
樹里さんの和髪も、注目の的。
自分で結われるのですよ~!

さてさて、今回
和ハーブドリンクをこの日のためのスペシャルで作りこんだのですが
「西洋のホットワインは苦手だけど、和ハーブのホットワインは美味しい
」
」と言ってくださった方がいて本当に嬉しかった。
日本人にはやっぱり日本のハーブですよね!
常温で飲んだほうがいいかなと思って仕込んでいた万葉酒も
お燗のほうが断然人気。
やっぱり
日本人には熱燗だね!

などと浸りながら、来られる人とお話をすることで
たくさんたくさん、お勉強させていただきました。
ありがとうございます。
そして
お着物っていいな・・と思わせてくれる出来事もたくさんありました。
世代を超えて、女性同士の会話ができたり
性別に関係なく、日本の文化について語り合えたり
この小道には間違いなく平和であたたかな空気が流れていたのです。
「まぁ、懐かしいわ。秩父銘仙ね」
と、駆け寄ってきたおばあちゃま。
銘仙は大正時代から戦前に普及した平織物で
朝ドラの「花子とアン」でもよく登場していました。
おばあちゃま、若い時にこの銘仙をよく着ていたそうなんです。
「でもね、息子しかいないから、処分しちゃったの。
今思えば、お嫁さんに取っておけばよかったわ」
そして、しみじみ、私の道行を眺めて
「ありがとう。キレイに着てくれてありがとう」
と、おっしゃって帰って行きました。
そうか、そう言えば、朝から、カメラを持ったおばあちゃまグループに
たくさん写真を撮ってもらったけど
きっと、懐かしかったのですね。
お着物はこうして世代を超えて長く着られるところがステキ。
前はアンティークがちょっと苦手だったのですが
「着てあげるほうが着物も嬉しいのよ」
と教わりました。その意味がわかったような気がします。
激動の時代、戦争を越えてたくましく生きてきた女性たちの心が
新たな形で受け継がれているような気もします。
「じゃあね」
と手を振ってさよならしたおばあちゃま。
あの世代の人達は
たくさん、たくさんご苦労されて、自分のことなんて二の次で
家族を守って来られて
今よりも数えきれないほどの我慢をしてきたんだろうな。
だから、ずっとお元気で長生きしてね。
それにしても、日本のおばあちゃまたち
なんて可愛いんでしょう。
私もあんな風に年を重ねられたらいいな。
私達の世代が、今の子どもたちに残せる文化ってあるのかな。
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