小さい頃から植物が大好き。
だから大人になったらもっと学びたくなったんです。

というわけで
「大人のための植物の学校」に参加させていただきました。
今回のテーマは「椎」
どんぐりでお馴染みですね^^

そして、場所は世田谷にある古民家を改装したシェアオフィス。

こんな立派な佇まいです。





ドラッカーを日本に初めて紹介し『現代の経営』を翻訳した経営学者・野田一夫先生のお宅だったそうです。
70年代から若い起業家育成のために尽力された方だそうで
今はシェアオフィスとなっています。

入った瞬間

「ここに住みたい!」

と叫んでしまいました(笑)





こちらのお庭にある、椎の木を実際に見ながら

本日の講師、清右衛門さんこと佐々木知幸(造園家、樹木医)さんから色々とご説明いただきました。



植物好きさんには有名すぎる方ですよね。

鎌倉のたからの庭の予定がいつも合わず
いつかはそういう機会があればいいのにと思ったら
今回、タイミング良く実現。

今月は3日だけお休みの私。
その一日にドンピシャ、昨日が当てはまったのです^^

さてさて、これがしいの木の表面。
ゴツゴツしているのはコルク質。

木に空いている穴。
アタクシのへそくりの札束を隠せそうなくらい大きいわよ(笑)


関東に多いのはスダジイという椎の種類だそうです。
スダジイの実、つまりドングリも拾って食べました!

ビオフェルミンの味がしましたよー(笑)
でも、お腹に良いわけではないようで(^_^;)

スダジイ・・ってなんか近所のおじいちゃんの名前みたいで可愛い



この空間だけ、都心にありながら別世界。




お庭にこんな立派な「赤松」が!



お庭を見た後は佐々木さんとランドスケープデザイナー 団塚 栄喜さんとの対談。
団塚さんのまちづくりの取り組みに感動。
私が大好きな丸の内オアゾの排気口の桜のデザインも
団塚さんのデザインと知り、感激しました。

植物を植えたから、共存するのではなく
植物が無くともそこに通じるものがあるということ
だからなぜかホッとする場所ってあるのですね。


和ハーブを学び、食を通して広めることが私のライフワークだと思っています。
それはつまり、日本の文化、先人たちの生活をまた伝えることでもあります。

歴史の面白さはそれを紐解くことであるというのを
以前「カノッサの屈辱」という番組で教わりましたが
日本人の心が植物と密着し、離れがたいものだということ
そして植物に対する敬意を改めて実感しました。

日本人で良かった。



素晴らしい企画をしてくださった佐々木さん、上原 聴子さん、
そして今日出会った皆様、楽しい一日をありがとうございました。



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