「チャノキ」はツバキ科の常緑低木。
古くから日本で栽培され、親しまれてきた和のハーブの一種です。
そうなんです。緑茶こそ昔から飲まれているハーブティーなんですよ^^

今回は和ハーブ協会で入手した、「チャノキ」を飲んでみました。
これは滋賀県と岐阜県の県境にある、伊吹山の野生のものです。



伊吹山は植物の北限と南限の境目で周囲に高い山がなく
お花畑が広がる石灰岩質の山。

織田信長がポルトガル人に薬草を植えさせたと言われていて
なぜかポルトガル原産のハーブが生息しているのだそうですよ。

この周辺に住人は、昔から和のハーブとともに共存し
生活に取り入れているそうです。

かなり興味津々のエリアです。



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これが朝露を受け、崖に根を下ろしワイルドに育った野生のチャノキ。
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栽培されているお茶とは違って、枝も入っていて、葉だけじゃない
木の香りも豊かに感じます。
野生のお茶というとちょっとワイルドな味なのかなと思ったら
実にまろやか♪

なんだか懐かしい味がしました。

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伊吹山、行ってみたいなー。



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