皆様こんにちは。

怒涛のようなクリスマス、暮 正月の諸々行事をなんとか乗り切って、早七日、
時はあっという間に過ぎてゆきますね。
陽の光も明るさを増し、やっと日常にエンジンがかかったところでしようか。

1日の終わりの夜更け、湯船に身を沈め今日頑張ってくれた体にありがとうを伝えます。
湯に浮かぶ剥がれ落ちた皮膚片と、油脂まじりの白い泡、それは今日の命の証し。
昼間の様々な精神活動に関わりなく、頼みもしないのに血液はものすごいスピードで
必要なところに栄養素を運び、リンパ液はゆっくりと老廃物を運び出してくれます。
脳は瞬時に電気信号を発して危険から身を守ってくれます。記憶の出し入れから全て休む暇もありません。細胞はどんどん更新されてもはや昨日と同じ私はどこにもおりません。
頼みもしないのにです。

不思議ですね。