虹の約束♪ -38ページ目

虹の約束♪

「いつも喜んでいなさい・・・」

・・・

 

心が動いている人は、

自分が考えていないということや、

何も知っていないといういうことが自覚できる。

 

時代に変革をもたらしてきた先駆者や、

天才科学者達は常にそんな自分と戦っている。

 

だから彼らは知ろうともがき、

わからないことを苦悩し、

真実や本質を捉えようと努力し、

自分の非力と向き合い、

さらなる未知の高い所へ行こうと考え続ける。

 

求め続けるには多大なエネルギーが必要で、

そのエネルギーをキープするためには学び続けるしかなく、

まず目的を定め、それを達成するための

必要なものを心で算出していく。

 

 

 

 

 

 

※画像おかりしてますm(__)m

 

 

 

 

 

忍耐の連続だ。

それが夢を見つけるということで、

まず自分が現在何を見ているのかが重要だ。

 

見えている景色はどんな景色だ?

 

何も見えていないなら、

捉えるまで観察し続けるべきだ。

 

たとえ見えているものが他人と違っても問題ない。

 

見えているものが美しく、喜びで、

楽しく、心が好奇心でいっぱいなら、

こんな素晴しい景色はない。

 

反対に見えている世界が

真っ暗で淀んでいるなら、

自分の心の目で角度を変えるしかない。

 

 

考えるにはきっかけがいるー「光の屈折」より

 

 

 

 

 

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God be with you ❣

 

 

 

 

・・・

 

こんな不確定要素がかなりある

にもかかわらず疑うこともなく、

自分は見えたから知っていると

認識している。

 

もっとひどい状態になれば、

目は開いていても

何も見えていないこともある。

 

心の中に何も入れていないということだ。

 

それは見えていないのではなく

考えていないとい状態だ。

 

何よりも深刻な問題は、

本人には考えていないという自覚がないことだ。

 

それはもう心が動いていない。

死にかけている状態だ。

 

心が動いている人は・・・・

 

 

 

 

考えるにはきっかけがいるー「光の屈折」より

 

 

 

 

 

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God be with you ❣

 

 

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私達が目の網膜で見えている日没や

日の出の現われる時刻が、

天文学上の実際の計算と

ずれて見えることがあるのも、

光の屈折による。

 

宇宙法則による太陽の位置と

目で見えている色彩は光の反射の度合いで、

違いが生じると言うことだ。

 

私達はわからないことだらけだ。

見えているものが何かを知っていない。


 

 

 

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その上、人によっては違う色に見えているのだ。

五感の中でも、人は視覚によって

かなりの情報を心の中に入れているはずだ。

 

しかし問題はその情報が正しいのかどうか

考えていないことだ。

 

科学的な根拠による見方もできていないし、

その知識も乏しい。

 

なにより忙しい毎日の中で

それを検討している暇も余裕ない。

 

 

こんな不確定要素がかなりあるにもかかわらず・・・

 

 

 

考えるにはきっかけがいるー「光の屈折」より

 

 

 

 

 

 

※画像おかりしてますm(__)m

 

 

 

 

 

 

God be with you ❣

 

 

 

 

・・・

まるで液体と同じ構造である。

 

あたかも水が凍ったように見える

固いガラスの構造とはとても不思議で、

個体と液体の境い目にあるような物質といえる。

 

氷の様でもガラスは石と同じで絶対に燃えない。

 

そのガラスは水晶体と同じ成分でできていて、

液体にような構造のゆえに光が真っ直ぐに

通り抜けて透明に見えている。

 

それは光が反射しないから、

いわゆる個体のように色が感じられない。

 

空中に見えている景色の色も同じ原理だ。

 

太陽の光が空気中の水滴によって屈折し、

また反射されるとき光が分解されて、

私達には七色に見える光の帯の虹や、

そして蜃気楼などが見えている。

 

 

 

 

考えるにはきっかけがいるー「光の屈折」より

 

 

 

 

 

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God be with you ❣

 

 

 

 

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何故ガラスは色がなく透明に感じるのか?

 

ガラスとは液体のような性質を持った個体だ。

水のようでも物体なのだ。

 

ガラスは現在でも謎が多く

まだたくさんの可能性を持っている。

 

水は液体だけど冷やすと個体の氷になり、

温めると水蒸気になり気体に変わる。

 

個体には物体によって規則的な原子の配列、

網目のようい整った並び方があるのに、

ガラスは個体であっても、

水のように原子がきちんと並んでなく

不規則にバラバラに連なっているだけなのだ。

 

それはまるで液体と同じ構造である。

・・・・

 

 

 

 

考えるにはきっかけがいるー「光の屈折」より

 

 

 

 

 

※画像おかりしてますm(__)m

 

 

 

 

 

God be with you ❣

 

 

 

 

 

[ミニメモ]

液体:体積は決まっているが形が不明確な物質の状態
気体:物質が明確な体積も形も持たない状態
固体:硬直し、明確な形状を持ち、体積がほぼ一定である物質の状態