虹の約束♪ -36ページ目
自分の心で判断するもの
・・・
知的発達の遅れを伴わず、
かつ、言葉の発達の遅れもないが、
対人関係でのコミュニケーション能力や
社会性に障害がある。
人間関係に多少の難しさがあっても、
記憶力や集中力に長けているので、
自分でその障害を理解していれば、
ある種の方面では才能を発揮できる
可能性がある。
今の現代社会は対人関係が
ますます難しくなってきていて、
障害と正常の境い目が全くわからない。

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診断を受けるのは大切だけど、
少なくとも私はその彼と会話するのに、
何のトラブルもないし、
多少理解し合えないぐらい
何の問題でもない。
あまり線引きばかりしていると、
誰とも付き合えなくなってしまうだろう。
障害があるということよりも、
他人に配慮しようとしない今の、
自分さえ良ければいいという
精神の方がよっぽど怖い。
困難な時代だからこそ、
生き方の選択が問われる時代でもあると考える。
考えるにはきっかけがいるー「言葉の存在」より

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God be with you ❣
自分が選択した結果の障害
・・・
しかし心が病み働かなければ
どんな高学歴であろうとも、
最終的に成功するのは難しい。

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成功とは他人がその価値を判断するものではなく、
人性の終わりに自分の心で判断するもので、
どんな考えで生きてきたのかという、
心の在り方の問題であるからだ。
彼はその他にアスペルガー症候群でもあるそうだ。
まだ日本では広く知られていないし、
明確な原因もわかっておらず、
広い意味で診断すれば
その障害を持っている人は
統計よりも多いとされている。
・・・
考えるにはきっかけがいるー「言葉の存在」より

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God be with you ❣
自分が選択した結果の障害
・・・
ユダヤ人のヘブル語では
「言葉」とは神の力、意味、
背景という、一つの意味だけではなく
「言葉」という単語から色々な意味を
連想しながら理解し、把握している。
言葉は単なる伝達ではなく、
物事の摂理や本質でもあり、
口から出る心の力でもある。

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だから言葉が堕落したのは、
心が堕落したからだ。
心が弱まり死んだので、
言葉が死んだのだ。
言葉が堕落したから、
人の心が弱まり
鈍くなり死んだのではない。
たとえ文字からの理解に障害があっても
心が生きていれば、
世界のトップで活躍するほどの
才能を発揮できる。
しかし心が病み働かなければ・・・
考えるにはきっかけがいるー「言葉の存在」より

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God be with you ❣
何の障害がなくても
・・・
記憶力の低下と、判断力の低下、
自分では何も決断できなくなる意志薄弱となる。
その結果対人関係で意思、思考、
情報などの伝達や交換が図れず、
コミュニケーションが
全くとれなくなってしまっている。

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それは自分が傷付くことを極端に恐れ、
避けるための安全策として現状を記憶に留めず、
人から出る言葉をシャットアウトしているからだ。
いわゆる現実逃避だ。
これは識字(読字)障害ではなく、
自分が選択した結果の障害。
言葉は人類においてとても重要だ。
しかしそれ以上大切なのは人の心だ。
その心を生かす手段として
人類は文字を使ってきた。
・・・
考えるにはきっかけがいるー「言葉の存在」より

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God be with you ❣
心の力で把握している
・・・
それと比較して何の障害がなくても、
心が鈍くなり病んでしまえば、
文字は読めてもその意味を
理解できない人がいるのも事実だ。
私の知るある人は、
何度も同じ本を読んだにもかかわらず
内容を全く覚えていなかった。
目で読んだものだけではなく、
耳から聞いた話も一部か大半を記憶していない。
だけど自分が好きなものや、
自分にとって心地よい誉め言葉だと、
目からも耳からもきとんと記憶していた。
その人は結局自分に都合が悪く
居心地悪い指摘は記憶せず、
自分にとって都合の良いものだけを
記憶している。
ある意味何の情報も得ていないのだ。
それを何十年と続ければ
立派な障害になってしまう。
記憶力の低下と、判断力の低下、
自分では何も決断できなくなる意志薄弱となる。
・・・
考えるにはきっかけがいるー「言葉の存在」より

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God be with you ❣

