私の実家は、香川県が近いので、うどんを食べる機会はたくさんありました。
安いし(2、300円で食べられるイメージ。今はどうだろう?)、うどんはお店で食べるものって思っていたんだけれど。
ひょんなことから、うどん作りを体験する機会がありました。
香川出身の方(うどん作りはよくされていたそう。さすが香川県!)に教えてもらって、粉を混ぜて、足で踏んで、寝かせて、伸ばして、切って、茹でて、出来上がりました!
麺つゆに柚子酢を入れたら更に美味しくなるそう!
麺の太さは、案の定、バラバラ。
でも、太いところは太いところなりに、細いところは細いところなりに、それぞれの美味しさがある!!
というのは、長男の感想。
(我が家はホームエデュケーションなので、子どもたちも一緒に作らせてもらいました)
家で作って食べるなら、この仕上がりは100点満点でございます。
なにより、自分で作れるんだぁ〜、と大感動!
麺の太さって、細いところ、太いところ、だけじゃなくって、その中間もあって、グラデーションにもなってる。
でも、食べたてみたら、麺の太さがどうこうよりも、美味しい!楽しい!嬉しい!が先にきたんだよね。
わぁ!!すごーい!って。
いつもそうでありたいなぁ、と思ったんです。
隣の麺と比べて、細いとか太いとか思わず、「楽しい」だけにフォーカスしたい。
なーんで、チラチラ横を見てしまうんだろう。
何かや誰かと比べて、上だとか下だとか。
やめやめ!!
チラ見せずにまっすぐに感じたい!
