子どもの英語教育、いろいろやってきました。

DVD教材揃えたり、英語絵本読んだり。


しかし、続かない。


英語音声を部屋にかけ続けるというのは、よく聞く方法で、有効らしいのですが。


聞いてるのは子供だけでなく、共に家を共有する大人も聞いてます。


なんか聞いてると飽きちゃうんですよね。

音のボリュームは小さくてもいいんですが、耳には入ってくるので、なーんかテンション上がらないというか。


続かないからか、宣伝に起用されているような目覚ましい英語力は身についていません。


そんな飽き性の私が今取り組んでいるのが、フラッシュカードです。





教材でもらったプリントを、絵と単語を切り離して、100均で買ったカードに貼り付けるだけ。


簡単な単語だからか、それとも今までの少しずつの積み重ねなのか、フラッシュカードをやってみると割と子どもは理解していました。


「英語ってカンタンじゃーん」


と言っている我が子。


いや、まだ入り口の入り口にいるからさ。。

と思いましたが、その発言は嬉しかったんです。


なぜなら、子どもが3歳くらいの頃、せっかく買った教材なんだから、しっかりやってよ!と嫌がる子どもに無理矢理させた結果、「英語キライ!」と言うまでになってしまっていたんです。。


あー、これは一番だめなパターンを招いてしまった、、と反省しました。


そこからは、それとなーく英語を挟むような日々を送っています。


英語のアプリゲームをやってみるとか。

アニメを英語で見るとか。

(おさるのジョージ!早口じゃないし簡単な英語で良いです!)



でも、「えー、日本語がいい!」と言われることもあるので、そういうときは諦めて日本語にしてます。


絶対英語で!とやっちゃうとまた「英語キライ!」になってしまう恐れがあるので。。


次の日はしれーっと英語で流したりして。


この程度で何かになるのか疑問ですが、、英語に慣れる一環として、地道にやってます!



(続くかもしれない)