長男(小2)はSwitchゲームのマインクラフトにハマっています。



 しかし、一時期、低迷時期というか、マインクラフトをあまりしなくなっていました。




 「地下室がうまく作れない」





 と、長男がポロッと言っていたので、何か役立つ本はないかな?とネット検索して、本屋さんでゲットしたのがこちらの『マインクラフト公式建築ガイドvol.1』です。









 この本を渡してから、興味津々で本を読み出し、マインクラフト熱が蘇ったようで、今は、ほぼ每日マインクラフトをしています。









 ホームエデュケーションの我が家では、他にもマインクラフト本にお世話になっています。





 それは、『マインクラフト 公式ドリル さんすう』のステップ1とステップ2です。






 学校に通っていた頃、学校から渡される宿題が大嫌いで、そういった学習からしばらく遠のいていました。





 たまたま本屋さんでこの『マインクラフト 公式ドリル さんすう』を見つけて、本人に見せたところ





 「これならやってみたい!」





となり、すすんでどんどん始めました。





 一日に数ページやることもあるくらい、楽しめたみたいです。





 「俺は、こういう遊びながら学ぶのが好きなんだ」





と、言ってました。





 ステップ1が順調に進んだので、ステップ2も購入してやり始めたのですが、内容が割り算に入ってきたあたりで、本人がわけが分からなくなってきました。





 もともと、『マインクラフト 公式ドリル さんすう』は、薄いドリルで、じっくり理解するというよりは、すぐに次の段階へ進むという感じになっています。





 割り算が出てきたあたりで、『マインクラフト 公式ドリル さんすう』はいったん休むことにして、学校からもらってきたドリルやプラントを今はしています。





 『マインクラフト 公式ドリル さんすう』をやり続けたことで、学校の宿題にあまり抵抗感を感じなくなったみたいです。





 余談ですが、まだ何も学習を始めていない次男(4歳)には、『MINECRAFT マインクラフト クリーパーをつかまえろ!』の本を渡しています。



 

 



 こちらは、細かい絵の中から、指定されたキャラクターを探す絵本です。





 次男と長男でワイワイ言いながら楽しく見てます。



 と、言うわけで、我が家はマインクラフトに大変お世話になっています。