子どもたちは每日一時間、Switchゲームをします。
うちにあるSwitchゲームのラインナップは、マインクラフト、星のカービー、ゼルダの伝説です。
一時間ゲームをする前に、学習プリント一枚をすることになっています。
以前は、マインクラフト問題集をしていました。
今は、マインクラフト問題集の内容が難しくなったので、一旦、学校からもらうプリントをしています。
プリントをする時間は5分〜20分くらいです。
今日したプリントがこちらです。
写真の通り、プリントに落書きのような線をたくさん書いています。
でも、これ、確かに落書きですが、本人にとっては「大切な落書き」なんです。
もし、「落書きしないで!消して!」なんて言うと、このプリントをする気持があっという間に消滅します。(^_^;)
計算式を書かなくても答えがわかった問題は、答えしか書きません。
この答案用紙を、もし学校に提出したら、「落書きしない、計算式を書いて」など、減点または失点になると思います。
実際に、学校に行っていた頃は、先生にバツをつけられたものの上に、私が大きく花丸を書いていました。(答えがあっていたものは)
長男の場合ですが、細かな指摘が本人のやる気を大きく削ぐことになるのを、これまでたくさん見てきました。
私が何よりも気をつけていることは、「勉強を嫌いにさせない」ことです。
なので、たくさん勉強をさせよう!とは思っていません。
ホームエデュケーションと言うと、どれだけ家庭で勉強してるのかな?と思われるかもしれませんが、いわゆる学校でするような学習は、長くて30分です。
後は、自由時間です。
今はこのペースでいいかなぁと思っています。
このペースが変わるときは、その流れが来たとき、そしてその流れはきっと良いものだ、と思っています。

