毒親って言葉、ドキっとします。

いや、心当たりあるっていうか。

 

いや、私、毒親になりたくないんで~~って思っていても、

もう子どもたちに毒振りまいてたりして。

 

気づかないフリしてたけど、毒持ちなの実はわかっているから、あばかないで~

 

っていうのが、毒親と聞いて湧いてきた気持ちです。

 



 

この本、最初のほうに、『自分自身を愛するためのリスト』っていうのがあるんですが、

5つあるリストの内、「自分のダメなところを見つけて受け入れる」っていうのがあって、

「ちょっとやってみるか」と思いつくまま、ノートに箇条書きしていきました。

 

今まで見ようとしてこなかった、もしくは表に出したくなったダメだなと思う自分自身を、

文字としてノートに残してみたら、

 

なんというか、ひとまず逃げ回らずに済んだようなホッとした気持ちになりました。

 

 

「自分ダメな部分あるよね~。まずは認めようや!

そこからスタートやん!」

 

みたいな、一回受け止めたら、少し楽になりました。

 

今まで「私、そんな部分いいと思ってないし、ダメってわかってるし~~~」って自分の中にある「毒」を

認めずに逃げ回っていたんだって自覚しました。

 

 まずは、自分から目を背けてたらダメだね。

子どもにガミガミ言っちゃうのも、自分を否定されたような気がするからだって。

私が変わらないと、子どもも変わらないって言うし。


子どもをどうこうさせようとする前に、まず自分なんだな〜。