図書館で本をたくさん借りてくるのが、私の生活スタイルでした。


転勤族というのもあり、本は買うより借りる派。

買っていったら、どんどん荷物が増えますから。(本って重い!)


だけど、藤本さきこさんの「読書セミナー」を受けて、「心が動いた文章に線を引く」ということを教わり、実行してみたところ(もちろん買った本で)、全然、私の中への吸収力が違う!のです。


「本を汚さないように読もう」という態度では、本への集中力が下がるし、「これは私の本。いかようにでも扱える」と思うと、気が散らずどんどん読み込めるような気がします。


今朝も、ノートで自己対話をしていると、気になる自分の心の動きを見つけ、それについて調べてみたら、関連した本が出版されてました。


話がそれますが、私の感じた感情(ざまぁみろみたいな気持も)は、『シャーデンフロイデ』というらしいです。


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シャーデンフロイデ(独: Schadenfreude)とは、自分が手を下すことなく他者が不幸、悲しみ、苦しみ、失敗に見舞われたと見聞きした時に生じる、喜び、嬉しさといった快い感情[2]。

ウィキペディアより引用




調べてみたらこの本は、図書館にも置いてあり、借りるのもいいんですが、「本に線を引いたりしたい」モードの私だったので、買いました〜。


こんな感じで、最近は本を買う傾向が強くなってきており、溜まっていく本はどうしましょうという感じなんですが。


断然、買って自分の好きなように書いたりできる方が、自分の栄養になると実感しています。


同じ読む行為でも、栄養になる量が違うんです。

だったら、買ったほうが糧になる!と身をもって感じています。