何やら長男が泣きわめいています。
どうやら、レゴが思う通りにできないため、癇癪を起こしているみたいです。
さんざん泣き叫んだあと、
「この世界には何もいいことがない」
と言っていました。
そういうふうにこの世界を見れば、それが現実になるのになぁ。
そうじゃなくって、
「この部分、うまくできないから手伝って」
と言えば、良いのに。と思いながら聞いてました。
泣き叫ぶことを選ぶより、助けてって言ってらいいのに。。
なぜ、助けを求めないんだろう?
困ってる、悲しんでいるアピールのように、大声で泣き叫んで。
もしかしたら、過去に「手伝って」って私に言ったのに、「自分で何とかして」って断られた経験が多々あるのかもしれない。
(あとで長男に聞いてみたら、私はそうよく言っている!と。すみません。反省。)
私自身も、「助けて」って言うのは得意ではないなぁ。
と、長男の姿を見て思いました。
相手は私の鏡。
私が変わらないと子どもも変わらない。
私も助けが必要なときはお願いしてみよう、そしてしっかりお礼しよう、助けを求められたらちゃんと受け止めよう、
そう思いました。