今日も何気ないことで
電話をくれたし

何度か事務所に来てくれた

それだけで、嬉しくて
頑張れる

あなたがわたしに会いに来てくれてる
わけなんてないのに

期待しちゃう

細くて長い指
きれいな爪
そんなあなたの手がすき

その指に光る指輪。

暑さのあまり
一瞬とったマスク
ちゃんと顔を見るのは
いつぶりだろう?

どきどきしちゃった

あなたにとって
わたしはどんな存在ですか?

そんなこと、聞ける日は来ない
わかってる。

夢の中でだけ、、、