2016年11月7日の稽留流産の手術から今日で12日目。

術後2回目の検診の日。

術後はそんなに出血もなく、体はいたって元気。まだ心の傷が。。。
1度目の検診では子宮の中にまだ少し血が残っているのと、子宮の大きさが戻りきっていない為、再度子宮収縮剤のお薬をもらってのんでいて、今日が2度目の検診。

昨日家でミシンをしてた時になんか出た?と思いトイレに行くと今まで見たことがない色の血が。。。

赤黒いような、茶色いような。。

結構量もでたから生理?とも思ったけど。。

今日病院で聞いたら、血が出るのはいいんだよと。それでいいの!って、言われた(*´=ヮ=`*)
子宮の大きさも戻ってるし、これで生理がきたら大丈夫なんじゃないかな!と先生が言ってくれて嬉しかった〜🍻

流産手術をしてから、取り出したものを検査したら、異常は見つからなかったと言われ一安心( ´◡` )

次の妊娠に差し支えるような結果はでてないと言ってもらえて、ようやく前を見ていけるような元気がでてきた〜

あーよかった!!

これでちゃんと生理がきてくれるといいな*.⋆( ˘̴͈́ ॢ꒵ॢ ˘̴͈̀ )⋆.*

また戻ってきてね♡♡



そんな恐怖の中、準備は着々と整っていく。


隣の部屋では、出産がはじまっていたみたいで、先生が中々こない。


お股を広げたまま、両手も縛られたまま、

沈黙の中先生がくるのをまった。


頭の中で考えていた事。
5年前の昨日は出産の為に隣の分娩室にいたんだなぁ。そんな事を考えていたらまた涙がでてきた。

今は流産の手術を受ける為にここにいる私。


天国と地獄みたいな感覚。


待ってる間わたしが不安なのがわかったのか、看護婦さんが私の手をぎゅっと握ってくれた。

とっても暖かくて、すごく心強かった。



どれくらい待ったのかな。

先生がやっときた。稽留流産の診断を下してくれた河村先生。

お股の消毒をして、最後の内診。

やっぱり赤ちゃんは生きてはいなかった。


冷たい器具を入れられ、少しずつ広げていくのがわかった。

ほんの少しだけ痛い。でも私は3人出産してるので、子宮口を広げる処置は省かれていた。

アイマスクをされて、酸素マスクがつけられ、右側に頭を傾けて


今から麻酔を入れます。だんだん眠くなってくると思います。

看護婦さんが〇〇6ミリ入りました。

そう言って、私はまだ意識がある。やばくない!?

そう思っていたら、目の前が真っ暗になって宇宙にいるようななんか白い沢山の星が見えたようなそんな感じで後は記憶がない。。


とっても気持ちのい眠りみたいな感じで覚えてはいないけどいい夢をみていた感じ。

少しだけ意識が戻ったのはストレッチャーに乗せられて病室のベットにゴロンとしたのを覚えている。

佐藤さん、具合が悪くなったりしたらナースコールしてねと言って、呼び出しのブザーを握らせといてくれた。

それから眠ったのかよくわからないけど、ウトウトしながら目がさめた時に

私生きてる!!

また頑張ろう!ってなんだか希望にみちあふれてなんだか不思議な感覚で目が覚めた。


麻酔で眠ってる間とっても心地よくて、夢の中で、赤ちゃんがまた必ず会いに戻ってくるからねってそんな事を言ってくれたような気がした。


体はまだあまり動かないけど、頭では色々考えてた。
生まれたての赤ちゃんの産声も聞こえてきた。でも聞きたくないとも思わなかったし、ぎゃくに嬉しい気持ちにもなれた。

本当なら、ひがんだり、なんで私だけって思う部分もあるはずなのに、


そんな気持ちは無かった。

夢の中できっと赤ちゃんからのメッセージがあたんだろうな。

そしてベットの中でまたいつかこの病院で出産するんだ!!って強く思った。


瞬きも普通に出来るようになり、体も動くようになってきたので、メガネと携帯を取りたくて体を少しだけ起こしてみた。

少しふらふらするけど、、なんとか取れた。


携帯をみると11時13分だった。自分の感覚では10時くらいかなと思っていたので、びっくり。

やっぱり途中寝てたんだな。

それから、看護婦さんが来てくれて、膣の中のガーゼを取ってくれた。

フーッと、息を吐いてー

そう、言われてフーッ

想像していたよりも長〜いガーゼが出てきてる感覚。。

痛くは無かった。


今回の手術で痛かったのは、点滴の針を刺した時とベットに寝ていた時に点滴の管に血液が逆流してた時くらいかな。。

あとは、かなりの覚悟をしていたせいもあり、痛くは無かった。

術後も子宮収縮で痛むかもと、覚悟はしていたけど、そこまで、痛くない。


亜美を出産した後の後腹が痛すぎたせいか、今回の術後はほぼ痛みなし。

家に帰ってから夜少し痛かったかな?

まだこれから痛むのかはわからないけど、

小さな小さな3ミリの、赤ちゃん、私たちのところに来てくれてありがとう。必ずまた戻ってきてね。

みんなで待っているからね。
手術の為の血液検査と手術の説明をうけた。。

はっきり言ってあまり頭に入ってこなかった。。


もう現実を受け入れるしかないのかな。。


そんな気持ちで病院をあとにした。



次の日はみーたまの5歳の誕生日。


いつもニコニコでほんわかしたみーたま。なんか自分にはない所があるみーたまをみてるとなんだかとっても癒されるんだぁ。

これからもすくすく元気に育ってね!


我が家は子供が多いからとっても賑やか。

笑い声は絶えないし、子供達の元気さに救われた。

2016年11月7日

8:30受付

その後二階に案内され、病室やトイレの説明をうける。

211号室に案内され、着替えをして待つように言われる。

手術着の下はパンツのみ。トイレを済ませて部屋に戻る。

看護婦さんが呼びに来てくれ、いよいよ手術室へ。

私はこの病院で娘2人を出産したため、何処が手術室だかわかっていた。

中に入るのはもちろん初めて。


広い部屋の真ん中に想像とは違う細めのベットがあり、足をのせる台が付いていた。腰の下には枕の様な黒いゴムマット。


下着とメガネを外す様に言われ、その後手術台へ

横浜が狭い緑色の板みたいなベットに横になり、脚を開き固定する。

右手は血圧、左手は点滴

その後、ベットから落ちない様にと手を台に固定された。

昨晩手術が怖くてネットでずっと検索してしまった。

麻酔があまりきかなかった。

途中で目がさめた。

筋肉注射がすごく痛かった。

意識があり、何かをされているのも痛みもあった。


そんな事ばかり目にしていた為、恐怖でしかなかった。


しかも、最後に見てしまったのが、私の通っている病院での口コミ。。。


稽留流産の手術で麻酔があまりきかず、激痛に耐えながらの手術だった。もう二度とこの病院にはいきたくない。


。。。