久々に、あの子の夢をみた。
忘れようと思ってるのに、結局忘れさせてはくれないんですね。
でも、忘れるべきなんですよ、辛いから。
あたしだけが、友達だと思ってたみたい。
あたしだけが、好きって思ってたみたい。
好きじゃないと、近くに住みたいね。
だとか、一緒に住みたいね、だとか…
言うわけないじゃないか。
必死で、同じマンションで住めるところ、
探すわけないじゃないか。
あたしのこと信じてくれればよかった。
…信じてほしかった。
お菓子とか作ると思い出しちゃう。
何度持っていこうと思ったことか。
でも、迷惑だろうから、行けなかった。
忘れられるわけないじゃん、好きなんだもん。