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突然はしごを外された!

私の仕事場のウェブサイトが突然召し上げられた!
Macユーザなのでこれは更新しやすそうと、iWebを使ってウェブサイトをMobileMeで公開してました…。そしたらあるときiCloudに全て移行します、とのお達し。でもサーバまで取り上げるとは。
あれだけiWebは便利でしょ?と訴えておいて、それはないんじゃないですか?
当初自作フルフラッシュの事務所サイトはデキはまあまあだったのですがiPadが一気に盛り上がったのを気に、表示されないフラッシュ・サイトはまずいと、iWebに飛びついたわけです。
こういいでデジ道具はまったく信頼がなく薄情であることが痛いほどわかりました!
というわけで事務所はなくなったわけではありません。できるだけはやく引っ越しさき決めてお伝えします。
それまでは私のルート66・ウェブサイト見てやってください。
今後ともよろしくお願いいしま~す。
花村デザイン事務所/花村広
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こうされるとホントみじめな気持ちされるなぁ(笑)。

作家の山本一力さんとルート66話

I had a lunch with Ichiriki Yamamoto, one of the most popular novelist in Japan and talked about Route 66 with him!
He will travel on the highway all the way from Chicago to L.A....well actually Barstow, Ca. and then go up north to Sacramento this summer and research for his coming new books.
The prestigious Naoki literary award winner is eager to find something in common between Japan and the U.S.
One of his achievement has been already seen as a couple of series books about a life of Manjiro Nakahama known as 'John Mung'. He is a poplar historical figure who is the first Japanese brought "America" into Japan.
作家の山本一力さんと、ルート66のお話をしました!
和風人情派の山本さん、この夏かねてから念願だったマザーロードを走ります。
じつはアメリカ大好きなんですね。
「ジョン・マン」波頭編、大洋編面白いです。$HIROのルート66ブログ-yammoto

カウボーイのいたレストラン;オクラホマ州クリントン

オクラホマ州クリントンです。町の西端にはかつて西部街道博物館があり、開拓時代以前から地元の人々の生活道路が走るハブ的拠点だったと伝えていました。ルート66リバイバル・ブームに盛り上がった1995年、その博物館跡にルート66博物館が建てられると、新たな旧道ブームを作り新たな来訪者を呼び寄せています。残念ながら現在は大規模改装が始り、開館は来年になるとのことです。
実はこの町でももっとも印象的だった場所は、町に滑り込むと必ず入っていたレストランでした。ポップヒックス・レストランといって1936年から地元カウボーイのお腹を満たしてきた地元食堂です。1991年初めてこの店に入った時、そこはまるで映画で見る風景でした。客のほとんどがホンモノののカウボーイだったのです。パツパツのジーンズに、足元はつぎはぎでスパー付き革ブーツ、もちろんお馴染みのカウボーイハットをかぶったまま食事をしていたわけです。夢中で彼らの足元にレンズを向けました。しかし1999年にレストランは火事で全焼、フロアを残して跡形もなくなってしまいました。焼失後訪れると、そこはあのリノリュームの床だけが広がり、当時の一分一秒の情景が頭の中を駆け回ったのです。
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カウボーイの足元には味のあるブーツ。
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2000年に同じ場所を訪れるとフロアのみで何もなくなってしまった。しかしフロアのパターンはまさしくあのカウボーイたちが集っていた場所なのだ
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2008年に訪れるも同じまま残されていた