新内古典振 花村流 -5ページ目

先日の高槻ウェーブの写真

先日の高槻まつり”高槻ウェーブ”の写真が集まりました。





ウェーブ出発前のスタンバイ時に撮った集合写真。

個性豊かです!

新内古典振 花村流



高槻ウェーブ中の、練り歩きの写真。

新内古典振 花村流




桃園小学校のステージでは、ケーブルテレビにも映りましたよ!

新内古典振 花村流



来年も楽しみですね。

ですが、まずはこの秋に舞踊会がありますので、それから。






アットホームに楽しくいこうよ、日本舞踊 新内古典振 ”花村流”黄色い花






スタッフ

こだわりすぎて・・・

私は、古典が好き。

元々、演歌アレルギーだった事もあって、古典にこだわりすぎてたようにも思う。



ここ2年ほど、新舞踊なるものにご縁をいただき、

振付をさせていただいたり、舞踊会を拝見する機会が多くなった。



共に古典の大舞台を踏んだ事もある名だたる師匠連も参加していた。

ひと頃のような『ただユラユラ』ではなく、しっかりとした『古典の形』と『心』を表現している新舞踊が多くなったことに驚かされた。



歌謡曲、演歌が3曲続いたら頭痛がきて、ロビーへ逃げてた私だったが、気がついたら、ずっと、ずっと席にいて『楽しんで』いた。



流派によって多少の振付は違っても、衣装も、大道具も、小道具も、決まりで、ただ、踊る人が違うだけ、という古典の舞台に、飽きてしまったのだと思う。



今年の3月に開催したリサイタルに、信じられないぐらい沢山のお客様が来てくださった。



楽しかった、面白かった、良かった・・・

と、楽屋へ笑顔を届けてくださった方々がおっしゃってくださった。



その時、そう思ったのだ。



目た事のない新内舞踊が新鮮だったのだと思った。

時の流れに逆らわず、新舞踊を楽しもうと思うようになった。



折も折、某師にご紹介で取材にこられた方がいた。

私と同じジャーナリスト出の会長だった事もあって、すっかり意気投合。

『日本創作新舞踊協会』へ参加させていただこうと思っている。



演歌はまだ踊る気になれないが、まずは、和楽器を取り入れた創作舞踊から。



CDを大量に取り寄せ中。



もしかしたら12月9日、日本橋公会堂の全国家元大会に出るかも・・・



関東地方のマイミクさん、お暇だったら逢いに来てよね(笑)

月刊紙に掲載されます。

昨日、舞踊関係の月刊紙の取材を受けました。

『この人この舞』のコーナーに掲載されます f^_^;

創作新舞踊にいよいよデビューか? p(^^)q

時代の流れに逆らえんくなったなぁ(シミジミ)





花村 栞聚