すでにお知らせしてありましたが

(1月22日のブログhttps://ameblo.jp/hanamomonokai2019/entry-12568798742.html

環境省主催「みどり香るまちづくり企画」コンテストに昨秋応募し、

環境大臣賞に次ぐ「日本アロマ環境協会賞」を頂くこととなり

昨日2月21日、東京は霞が関の環境省まで女2人で行ってまいりました。

 

日本アロマ環境協会理事長熊谷千津さんから賞状を頂き、記念撮影

八木環境省政務次官も加わり記念撮影

その後プレゼンテーション

 

このコンテストは「植物の香りでまちづくり」がコンセプトで

高蔵寺ニュータウン・ハナモモ桃源郷の会が応募したテーマは

「四季を通し五感で楽しめるハナモモの街

 ~地域の人も、障がいを持った人も、誰もが幸せの風を感じられる~」

という、実に長ったらしいネーミング(覚えられない・・・)。

 

内容は・・・

当会は桃源郷を創りたいとハナモモを植え続けているが

ハナモモ開花の時期以外は雑草ばかりなので他の木も植えたいと考えていた。

今度の育樹祭で行うハナモモ植樹場所は

知的障がい者の居住する施設群「養楽福祉会」の斜面、彼らの散歩道でもあるので、

ここに香りのする木やハーブや食べられる実のなる木を植える事で、

視覚・嗅覚・聴覚(風の音)・味覚・触覚の五感で楽しめるようにしよう。

草木が成長したらハーブや果実を使って料理やクラフトづくりのワークショップを開き、

地域の人や高齢者(この施設にはグループホームやサービス付き高齢者住宅が隣接)や障がいのある人たちに声をかけ、コミュニティを創っていきたい。

というものです。

 

控えめに言って・・・大絶賛を頂きました~っ(^-^)

「高蔵寺の方で新しいハナモモの物語が始まったのかなと思いました」って。

「桃源郷というコンセプトがわかりやすくてキャッチ―だ、

これまでの取り組み、今後の展望もコミュニティづくりに活かしたいという内容は、

選考委員の中でも高い評価でした」って♡

 

さて!

言ったからにはやらねばならぬ(笑)

副賞としてこちらが提案した花や木、全部で200本近くが贈られるのです。

 

ハナモモは3月14日の育樹祭で植えるとして

それ以外の木や草の移植日は4月5日の予定です。

これはプロジェクトチームやサポーターだけでなく

どなたでも飛び入りで参加できる(もちろん無料!)活動とします。

詳細が決まったらまたお知らせしますので

みなさま、とりあえずこの日は予定を入れないで、体調整えて下さいね。