*痔 END*
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術後一日目

退院してしまった為、かなりブログを放置してしまいました(^^;)
続きを書きます。

ここの病院は痛みを0~10で表す。
朝の傷みは中度の【6】我慢できるが結構痛い。にした。
朝一で尿管を抜いた。まだあの時のトラウマがありトイレに行くのが恐い。
しかもお尻に傷があるせいか力が入らない。
最初はチョロチョロだったけど、おしっこする事ができた(^-^)第一関門突破。


看護婦サンが巡視に来た時に伝えると、昨日飲まなかった痛み止めを飲んでもいい、と言ってくれたので飲むと、嘘のように痛みがなくなった。


友達に術後は痛くてのたうち回る、と驚かせられていたので不安だったけど、薬のおかげで普通に問題なく座れた。
違和感は多少あるものの痛みはない。


朝の点滴が最後のようで、お昼から食べることができる。
食べたい欲求…食べられる現実。嬉しいo(^o^)o

胃に優しいお粥やちょっとしたものでも、一日絶食していた私にとってかなりの幸せ。
しかも、他の入院患者サン達とテーブルを囲んでの食事も新鮮でいいかも。
入院理由もほとんどの人が痔(笑)
食事をしながら【痔の話】を当たり前のようにできたのもここならでは( ´艸`)

ま、私がブログを放置せねばいけなくなったのも実は理由があったのです…







それは、この後同じ病室に入ってきたおばさま達。




今日はここまで。
次で書きたいと思います。

*手術当日*痔の手術編

あっという間に時間は経ち、いよいよ私の番になる。
午後の4番目。
時間は3時半すぎ。


ベッドからストレッチャーに乗せられ手術室へ。
もう逃げられない。
はぁ、恐い。



『これから麻酔を打ちます。身体を丸めてください。おへそをのぞき込むように…』


私、必死に丸める。身体が堅いから大変あせる


麻酔はチクッとするものの大した痛さではなかった。


うつ伏せになり、意識が肛門に集中してしまう…


ん?音楽?
そう、手術室にはラジカセらしきものから洋楽が流れていた。
これが知ってる曲だったのでリラックスして聴いていると、手術は終わっていた。


先生からの説明では、今回とった内痔核は大きいものが1個のみで、他は小さいものだったらしく大丈夫でしょう、という事だった。

見せてもらうと人差し指くらいのものでした。


時間にして30分~40分くらいでしょうか。
麻酔をしているので、全く痛みもなく手術は無事終了しました。
そしてすぐにおしっこの管を入れられる。


今日はこれから朝までは絶対安静にしていないといけない。


麻酔がきれるまでは下半身を動かす事ができないから寝ているしかない。


3時間経つと水分を取ることができる。
頭を上げないようにストローで飲むのが難しい。
ペットボトルのキャップやらポカリやら色々と落ちてしまったけど、拾うことができないのでそのまま放置(笑)


痛み止めを飲んで、寝ているとシクシクジンジンとお尻に違和感が発生!


まだ2回目の薬を飲む時間ではなかったけど、早めに飲んでしまった。



…効かない。



しかも、お昼にたくさん寝てしまった為に寝付けない。
看護婦サンを呼ぶボタンを握り締めるけど、なかなか押す勇気が出なくて…


時間は夜10時半すぎ。
悩んだけど、ポチッと押した。


すぐ看護婦サンが来てくれて、痛くて眠れない事を伝えたら、痛み止めの点滴をしてくれて、気が付いたら朝でした。


長い長い一日がやっと終わった。
明日からまた痛みと戦うのか…不安は消えず。

*手術当日*大腸内視鏡検査編

5時半に看護婦サンが吐き気止めの薬と2リットルの下剤を持ってきた。


すぐ薬を飲み、6時から下剤を飲む。
10分置きに飲み、7時半に飲み終わればいいらしい。


この下剤がまずい°・(ノД`)・°・

塩味+油っぽい感じで、いくら冷やしてあるとはいえ飲みづらい…
匂いがあるわけではないのに鼻をつまんで飲む。

すぐ水を飲み緩和する。

この繰り返しで、便がでなくなるまで続ける。


私は10回目でOKが出た。


こんな水っぽい便(てか、ほとんど水)初めて。


8時半に点滴を開始する予定が、ここで緊急事態発生。


なんと尿が出ない。
お尻がヒリヒリして力が入らず、お腹はパンパンなのに全く出る気配がない。苦しい。


看護婦サンに相談して急遽、管を入れて抜いてもらう事になった。
管なんて初めてな私は不安でいっぱい。
ただでさえ、大腸検査や痔の手術の事でいっぱいいっぱいなのに…


ちょっとチクッとしたけど、すごくたくさんの尿をとってもらいスッキリした。


そして、点滴を打ちながら待っているとベッドのトコの電話がなり、2階にきてください、との事。


点滴押しながら、待合室で待っていると15分くらいで名前を呼ばれた。


ベッドに横になり、点滴の所に薬を入れられるとすぐに意識が朦朧となり、気づいたら【大腸内視鏡検査】は終わっていた。
痛みどころか何も覚えていない。
少し休んでから病室へ戻った。


検査の結果は異常なし!


ホッと一安心の大腸内視鏡検査でした。