こんにちは、あおです。今日の福岡も快晴です。
はじめての練習曲「五能線」にコメントやメッセージありがとうございます。
何もわからないおばさんのカラオケサークルの活動がはじまりました。
さぁ、先輩から練習の誘いはどう展開していったでしょうね。
部屋(カラオケボックス)にはいると先輩達は、すぐに曲をかけはじめ、
順番に一回りして「ちょっと、休憩ね~」と飲み物に手をのばしながら、
雑談。そして私に「どう?練習たのしい?」と質問。
私 :「いえ、まだそんなゆとりないです~」
先輩A:「そうよね~、でもみんなそうやけん、気にせんでいいとよ。はじめは
みんな初心者やったっちゃけん。これから練習していけばいいけんね。
辞めんで、とにかく続ける事、それだけ・・・、一年やってみて、もし楽しく
なかったらその時に考えり・・・ ここにおる人達はみんな、そうやったとよ
とにかく一度、発表会に出て、それまでは騙されたと思って練習してみて」
先輩B:「あのね。ここにおる人達全員、入ってひと月目に辞めようと思った人達。
今から8年前よ。その頃サークルの世話役をしとんしゃったのがAさん。
そして、Aさんに今月で辞めさせて下さいって言って行ったとよ。
そしたら、Aさんが今日みたいに練習に誘ってくれて、今日と同じ事を私に
言ってくれた」
先輩C:「私もそうよ。私はまだ5年目。でもこの曲が仕上がったら辞めようとか、今年
の発表会が終わったら辞めようと思いながら、今日まで。大丈夫よ。だんだん
演歌も歌えるようになって来るけんね」
私は 水曜日の初練習の日の自己紹介で演歌の練習ははじめてです と言ったのを
ちゃんと聞いてくれていたんだ・・・と少しびっくりしました。
それからは五能線や他の曲もみんなで順番に歌いながら、時間が過ぎて行きました。
最後にAさんが、練習したい時や、むしゃくしゃした時、愚痴りたい時はいつでも電話
して。何でも付き合うよ。歌ったら スカ~ッとするやろう?
せっかく 歌が縁で知りあえたっちゃけん、頑張ろう!と言ってくれました。
へこみまくった私は、内心やっぱり演歌は無理かな???と逃げ腰になっていた
自分に「無理とか何とか理屈こねる暇があったら、やってみろよ。まだ本気でやりも
しないで逃げてんじゃねえよ」と つくづく先輩達の後輩に対する思いやりが有難く
思えて仕方ありませんでした。
それから、逃げ腰はやめ、本気で練習するにはどうしたらいいかと考えはじめました。