ホテルから神社までは歩いて5分かからない距離ですが
14時50分には黒いクラッシクカーに二人で乗りこみホテルを出発。
レトロ感が素敵でした。写真が手元になくて残念!
私たちが早々にホテルを出たのには理由があります。
神社の正面入口、大鳥居の前で一般参拝者たちの注目を浴びながら悠々と下車。
ちょっと有名人気分。*^^*
そこで親族や家族が待っていてくれて、私たちを温かく迎えてくれました。
そして、私たちを先頭に全員でぞろぞろ・・・社務所に向かいます。
この大行列のために20分時間をとっているのです。
この時は意外と緊張することはなく
ハナモミは余裕でダーリンに話しかけてましたよ。
ほらね
↓
ねー、ダーリンお腹空いたよ~とか言ってます
社務所で親族紹介をしてから本殿へ歩いて移動。
この時も一般の参拝者の方々から大注目。
特にちょうど七五三の時期ということもあって
小さなお子さんの手を引いたお母さんやお父さんが
「ほらぁ、○○ちゃん花嫁さんだよ~。奇麗だね~。」
なんてわざわざ近くに連れてきたり、中には写真を撮っていかれた方も。。。
気分は、まるで女優♪ (*^O^*)おほほほ・・・
挙式の流れはごく一般的ですが、こんな感じです。
着 席
○ 修 祓 (おはらい)
○ 祝詞奏上 (のりとそうじょう)
○ 三献の儀 (さんこんのぎ)
○ 誓詞奉読 (せいしほうどく)
○ 神 楽 「八乙女舞」
○ 玉串拝礼
○ 親族盃の儀
○ 神札 並 記念品 の授与
○ 退 出
巫女さんが次にどうすればいいのか教えてくれるので安心です^^
指輪の交換は入籍した時に二人でやったので、あえて式では省略しました。
三献の儀(三三九度の盃) 少し緊張しました
↓
ちょうど最初の2回は口をつけようか迷っている頃です
いわゆる三三九度の盃では、神酒を3回に分けて(?)飲みますよね?
ハナモミはこれを3回とも口をつけるものだと思っていたのですが
先にやったダーリンを見ていたら、最初の2回は手を上げるだけで
3回目だけ口をつけていたんです。
へぇ~ (・・*) そなんだ~
ダーリンが堂々と落ち着いてそうしていたので
ハナモミもダーリを真似して同じようにやりました。
(¬¬) でも、あれでヨカッタのかなぁ?(イマイチ確信が・・・)
わずか25分程度の神前式。
誓詞奉読をダーリンがが読み上げている時は
ハナモミも心の中で一緒に読みました。
神様の前でこうやって二人で誓う喜びにチョット涙が出てしまいました。
この日、ハナモミが一番感激した瞬間です。*^^*