あれからもう8年近くも経つのかぁと思うと感慨深いものがありますが、それだけあれば年もとるはずですね(*_*;
8年そのまま多読&多聴を続けていればもう少し英語力がついていたかもしれませんが、さほど必要性がなかったので、一時期熱心にやったあとはほとんど英語の本を開くことがありませんでした。
あの頃は病気療養中で他にすることがなく、何か自分の中で「これだけやったよ」と結果につながるようなものや打ち込めることが欲しかったのでしょう。ひたすら結果(語数)を求めて頑張っていた気がしますね。
結局1年半かけて200万語ぐらいまでカウントしましたが、その後は語数カウントすることが苦しくなり(楽しくないなと気づき)、「好きなペースで好きな時に英語の本を読もう」と心持ちまったりペースに切り替えてからは、まったりどころかパッタリ多読しなくなりました(笑)。
今ならわかりますが、たぶん無理してレベルの高い本を一気に読もうとしていたからだろうなと思います。
今でもスラスラ心地よく読めるのはYL(読みやすさレベル)3.5ぐらいまで。4になるとちょっと難しい表現や単語が出てきたりするので、内容的には子供向けでも、顔をしかめながら読んでいる気がします(笑)。
それなのに、YL5~6のをどんどん読もうとしてましたからね(読み応えが出てくるので読書としては面白いのです)。心が折れてくるのもわかります。
今回はなんでまた多読に戻ってきたかといいますと、はい。8年前と同じ状況になっているからです。体調を壊して療養中(このパターン多いんです…)。そしてまた自分に自信をつけようと、中途半端に止まっていた多読生活をまたはじめてみようかなと、ふと思いついたのでした。
同じ療養中とはいっても、8年前はまだ若かった分元気だった気がするのですが(希望があるといいますか)、今回はどうも根本的に元気がない分、勢いだけじゃ進めない気がしています。
なので、今回は語数稼ぎではなくて、純粋に楽しみながらのんびりやっていこうと思っています。
(語数カウントする元気がありません)
あと、8年前は多読と並行して多聴もやっていたのですが、実はもともと耳の聞こえがよくなかったのですが、8年間でさらに聞こえが悪くなってしまっています。。
日本語でさえ聞こえにくいのに、英語はもう無理だろうなと半ばリスニング能力に関してはあきらめの境地にいたのですが、昨日こんな本を見つけました。
2週間で英語が耳に飛び込んでくる!奇跡の音、英語聴覚セラピー/篠原 佳年

¥1,470
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Amazon【内容紹介】より
英語の周波数に耳のピントをフォーカスする聴覚トレーニングCD。
本来、人間はどのパスバンドの言語にも自在にピントを合わせられる耳を持っています。日本人に生まれたとしても、アメリカで育てられれば、誰でも米語を話すようになります。
しかし、日本語しか耳に入ってこなければ、いつも同じ音域しかピントを合わせないため、焦点を合わせる機能が錆びついてしまいます。これがパスバンドの正体です。
ならば、どうすればいいか。日本人が聴き取りづらい英語特有の高周波音を強調したネイティブの音声を聴くことで、耳のレンズのピントを英語のパスバンドに合わせればいいのです。
独特の高周波音を強調された音を聞くことで耳の機能がリセットされて(リラックスして音が入ってきやすい)、もともと高周波音である英語の音も聞き取りやすくなるらしいのです。
アプリも出ているので、iPhoneに落として聞いているのですが、なんとなく聞こえ方がよくなっている気がします。それに聞いていると脳や耳の周辺がリラックスしてくるのがわかりますね。
「聞こえない音を聞き取ろう、聞こう」すると変に緊張して力が入ってしまいますが、このCDの高周波音に設定されているパートを聞いていると、自然に耳がマッサージされるような感覚がしてリラックスするようで、そのあと流れるノーマルの会話の音が素直に耳に入ってくる感じがしています。なので、聞き取りやすくなります(当社比)。
まだ2日しか試していませんので、私の英語耳(&聴力)がどこまで進歩するか分かりませんが、ちょっと望みをかけて頑張ってみようかなと思っています。
あ、ちなみに多読再開に向けて前々から欲しかったKindleデビューも果たしてしまいました(笑)。
Kindle Paperwhite(ニューモデル)/Amazon

¥9,980
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使いだしてから4日目の簡単な感想ですが、
1.紙のような質感の画面なので、長時間読んでも目が疲れない。
2.(分厚い洋書に比べて)本体が薄いし軽いし片手で持って読めるので、手が疲れない。よってどんどん読める。読むスピードが上がる。
3.読みたいときにその場ですぐ購入して(ワンクリックで)読める。よって、どんどん本の購入が進む(笑)。
4.ペーパーバックで買うよりKindle版の方が安い。
5.読みたい本がKindle版にはない事がある(とくに和書)。
6.カラーの絵本がこの機種だと読めない。
というわけで、欠点はあるものの、それでも多くのタドキストさんたちが絶賛するのも納得な、多読にはうってつけのガジェットだと思いました( *´艸`)
うちには8年前に購入した児童書やら絵本がたくさん眠っているので、また一から読み返しているところなのですが、kindleに慣れてくると、もっている本であってもKindle版をわざわざ購入して入れたくなってしまいますね。それぐらい一つの媒体で読める事がラクなんですよ。
でも、たまには本棚に眠っている紙の本にも手を付けないと読み終わりませんわ(笑)。
といわけで、最強の多読ガジェットも手に入れたわけなので、9年ぶりにHappy Readingの世界に入り浸ってみようと思います☆














