Law & Order: Criminal Intent - The Seventh Year.../Kathryn Erbe,Vincent D’Onofrio,Jamey Sheridan

こちら、この間購入したばかりの輸入版DVDです(このドラマの日本版DVDは出てないんですよねぇ。。)
届いてすぐに英語字幕付きで見てみたら、字幕の誤字脱字の多さ&大文字表記に辟易してしばらく封印しておりました。。
以前も輸入もののUK版DVDは購入したことがあったのですが、ここまでひどい間違いはなかったぞ…。どんだけ手抜きやねん…(T▽T;)
でも、格安とはいえ、せっかく購入したのに勿体なぁ~と思って、先ほど大好きなエピソードだけ英語字幕でまた観てみたのですが、なんていうか、誤字脱字に関しては慣れてしまえば気にならなくなりました(笑)。
いつも多読でやっている『飛ばし技&推測技』の合わせ技で、「だいたいこういうこと言うてるんやろなぁ」とわかってしまうという(笑)。
それよりもシリアスな問題は、字幕のスピードが速すぎて、読解が追いつけない点でした。
なので、重要そうな場面ではいちいち一時停止しながら観ていましたが、これならちゃんとついていけましたよ♪
一度日本語字幕でみてますから、だいたいの内容はわかってますしね。でも細かな点まで理解したいときには、やはり一時停止しないとちゃんと頭に入ってこないんですよねぇ。。
このスピードに慣れないとだなぁ。
このシーズンの一番のお気に入りは、『第11話 試練(Purgatory)』の中で、イームズに潜入捜査していたことを内緒にしてたのがバレたゴーさまが、イームズからガッツリ説教されて絞られている場面です(ここを高画質&英語字幕で見るためにDVD購入したようなもんだし・笑)。

あたしに黙って何してんのよ!!

ご、ご、ごめんなさい・・・。悪気はなかったんだよぉ・・・。
いつもは容疑者に対して強気でドSなゴーさまも、イームズの前ではただただ母親に怒られている子熊のようにタジタジになる。もう50近いおっさんなんですが、なぜこんなに可愛く見えるのだろうか(笑)。

この大きな熊さんのようなガタイでうろたえながらも、しゅんと説教を聞いている時の姿ったらもう、萌えますよ♡
事件そのものよりも、この二人のキュートな夫婦漫才&息の合ったパートナーシップ見たさに追いかけているようなものです(笑)。
シリーズが進むごとにゴーさまの恰幅も良くなってきていますけど、初期の頃は渋くて可愛くてスーツも決まってて二枚目に見えなくもないルックスだったんですよ(動きは変だけど・笑)。

犯人を追いつめるときは、90度に傾かないと気が済まないのです(笑)。


シリーズ前半と後半じゃ制作する局も違ったようですし、演出や雰囲気もだいぶ違っています。シーズン6からは、ゴーさまの中でバランスのとれていない闇の部分がクローズアップされたり、プライベートに翻弄されたり、感情に振り回されたりすることが増えていますが(より人間的なゴーさま&イームズが観れるわけですが)、シリーズ前半の、淡々とただ事件を追いかけたり、犯人をとことん追いつめて自白させることに主眼を置いた構成の方が私は好きだったかもなぁ(ゴーさまらしさ=変人ワールドと可愛さ全開だし)。実際、シーズン6から視聴率ガタ落ちだったそうですが…。
できればシリーズ初期のDVDも欲しいところですが、その前にこのシーズンをじっくり堪能していきたいと思います☆

こちら、この間購入したばかりの輸入版DVDです(このドラマの日本版DVDは出てないんですよねぇ。。)
届いてすぐに英語字幕付きで見てみたら、字幕の誤字脱字の多さ&大文字表記に辟易してしばらく封印しておりました。。
以前も輸入もののUK版DVDは購入したことがあったのですが、ここまでひどい間違いはなかったぞ…。どんだけ手抜きやねん…(T▽T;)
でも、格安とはいえ、せっかく購入したのに勿体なぁ~と思って、先ほど大好きなエピソードだけ英語字幕でまた観てみたのですが、なんていうか、誤字脱字に関しては慣れてしまえば気にならなくなりました(笑)。
いつも多読でやっている『飛ばし技&推測技』の合わせ技で、「だいたいこういうこと言うてるんやろなぁ」とわかってしまうという(笑)。
それよりもシリアスな問題は、字幕のスピードが速すぎて、読解が追いつけない点でした。
なので、重要そうな場面ではいちいち一時停止しながら観ていましたが、これならちゃんとついていけましたよ♪
一度日本語字幕でみてますから、だいたいの内容はわかってますしね。でも細かな点まで理解したいときには、やはり一時停止しないとちゃんと頭に入ってこないんですよねぇ。。
このスピードに慣れないとだなぁ。
このシーズンの一番のお気に入りは、『第11話 試練(Purgatory)』の中で、イームズに潜入捜査していたことを内緒にしてたのがバレたゴーさまが、イームズからガッツリ説教されて絞られている場面です(ここを高画質&英語字幕で見るためにDVD購入したようなもんだし・笑)。

あたしに黙って何してんのよ!!

ご、ご、ごめんなさい・・・。悪気はなかったんだよぉ・・・。
いつもは容疑者に対して強気でドSなゴーさまも、イームズの前ではただただ母親に怒られている子熊のようにタジタジになる。もう50近いおっさんなんですが、なぜこんなに可愛く見えるのだろうか(笑)。

この大きな熊さんのようなガタイでうろたえながらも、しゅんと説教を聞いている時の姿ったらもう、萌えますよ♡
事件そのものよりも、この二人のキュートな夫婦漫才&息の合ったパートナーシップ見たさに追いかけているようなものです(笑)。
シリーズが進むごとにゴーさまの恰幅も良くなってきていますけど、初期の頃は渋くて可愛くてスーツも決まってて二枚目に見えなくもないルックスだったんですよ(動きは変だけど・笑)。

犯人を追いつめるときは、90度に傾かないと気が済まないのです(笑)。


シリーズ前半と後半じゃ制作する局も違ったようですし、演出や雰囲気もだいぶ違っています。シーズン6からは、ゴーさまの中でバランスのとれていない闇の部分がクローズアップされたり、プライベートに翻弄されたり、感情に振り回されたりすることが増えていますが(より人間的なゴーさま&イームズが観れるわけですが)、シリーズ前半の、淡々とただ事件を追いかけたり、犯人をとことん追いつめて自白させることに主眼を置いた構成の方が私は好きだったかもなぁ(ゴーさまらしさ=変人ワールドと可愛さ全開だし)。実際、シーズン6から視聴率ガタ落ちだったそうですが…。
できればシリーズ初期のDVDも欲しいところですが、その前にこのシーズンをじっくり堪能していきたいと思います☆
























