最近、BBCドラマ『トーチウッド』の主演俳優ジョン・バロウマンさんにハマっていて、ついでに英語熱までぶり返してきてるようです。

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ドラマではただもうセクシーでカッコ良い印象しかありませんでしたが、素のバロウマンさんはとにかく明るくて陽気でハイテンションな方なので、動画とか漁ってても面白くて元気がもらえます。

舞台出身のおかげか?発音がはっきりしてて英語も聞き取りやすいのですよね。
それでもブランク長すぎて何言ってるのか分からないことの方が多いけど(笑)。

でも、「この人の話す英語ならそのうち聞き取れるようになりそうだ」という希望を与えてくれてる気もして。
しばらくは英語方面にも力を入れてみようかと思っています♪

最近、海外ドラマにハマることが多くなってきたのですが、最近はDlifeで放送中のスキャンダルが気になっております。

スキャンダル シーズン1 [DVD]/ケリー・ワシントン,コロンバス・ショート,ダービー・スタンチフィールド


<あらすじ>
かつてホワイトハウスの広報官を務め、現政権誕生に貢献した
選挙参謀でもあったオリヴィア・ポープ。
今は敏腕“フィクサー”としてスキャンダルから犯罪まで、
依頼人のあらゆる問題を解決、または隠蔽するプロフェッショナルで
ワシントンDCの秘密の中心には、いつも彼女がいる。
そしてオリヴィア自身が、実はスキャンダルの種でもあった。
ホワイトハウス勤務当時、なんと大統領と不倫の関係にあったのだ。
そんなオリヴィアが経営する事務所“オリヴィア・ポープ&アソシエイツ”には
元CIAや弁護士など、個性的だが優秀なメンバーが集まっている。
その腕を見込まれて、彼女の事務所を訪れる依頼人は後を絶たない。
オリヴィアたちは、今日も解決不能に見えるスキャンダルの収拾に臨む……。


何か別のことをしながらちょこちょこ観る感じなので、内容は大まかにしかわかっていないのですが(笑)、そんな中でも特に気になっているのが、主人公のオリヴィア・ホープと大統領のフィッツの不倫愛。



このフィッツさんのオリヴィアに対する愛おしげな目線、表情、しぐさ、一つ一つがお色気たっぷりで、オジサマ好きにはたまらんのですよ!ラブラブ


フィッツ大統領を演じるのはトニー・ゴールドウィン

このドラマ自体、そのタイトル通りにスキャンダラスで意外性のある展開が多いので目が離せない感じなのですが、いやもうそういうのはどうでもよくて、私の場合、フィッツさんのラブラブ光線見たさに見続けているようなもんです(笑)。

もう正直ね、私好みの顔ではないし、カッコいいとも思わなかったのだけど、このドラマの前にゴーさま主演のクリミナル・インテントでかなりのダメ男っぷり(ギャンブル&麻薬中毒者のダメ兄フランク)を観ていたものだから、余計にあまりいい印象はなかったのだけど、「そのダメ男っぷりも演技力があってこそなのね!!」とマイナス評価を覆してさらにプラスの印象まで与えてしまうほどに男っぷりを上げてしまわれましたね(←何様・笑)

で、先ほど改めてクリミナル・インテント(シーズン7)を観てみたのですが、やはりダメ男にしか見えない(笑)。
いや、スキャンダル@フィッツ大統領も堂々と不倫してたり、周りが優秀なだけで本人は祭り上げられただけのような気がしないでもないので多少問題はあるのだけども(笑)。いやでもねぇ、なーんかクリミナル・インテント@フランクの時には見せ切れなかった(あのキャラじゃしょうがない)大人の男の魅力が満載されていて、ズッキューンと乙女心を鷲づかみされてしまいましたねぇ。。

フランクの時にも女性に取り入るのが(甘え)上手っていう役どころになってましたけど、フィッツさんもなかなかのプレイボーイですね。あの甘えるような情熱を込めた目で見つめられるとイヤって言えないわっ!
ね、オリヴィアさん!



他の場面は流し見していても、この二人のイケナイ情事が始まると目が釘付けに(笑)。うまいなぁ~
6月以降、しばらく英語熱が引っ込んでいたのですが、ここ最近、久し振りに英語の本を読みだしたり、海外ドラマを英語字幕で観たりしています♪

もう少しコンスタントに英語に触れ続けていれば、今頃もっと英語の力がついてても良さそうなんですが(笑)、しばらく短期間熱中したかと思うと、急にやる気を失ってしまってぱったり長期間止めてしまうことが多いので、数年前から英語力自体はあまり変わらない気がします。

いやぁ、本当にまったりペース(笑)。でも、英語と関わる時間が年間に少しずつであっても何かしら蓄積されているものもあると思うので、まぁ気にせずに自分らしく英語と関わっていこうかなと思っております。

今は、ホワイトカラーというドラマのシーズン5を英語字幕で観はじめているのですが、シーズン4まで日本語字幕で観ていたので、だいたいの人物相関図やパターンがわかっており、英語自体が分からなくてもなんとなくあらすじは理解できるので、英語のみでも楽しめている感じでしょうかね。

ホワイトカラー シーズン5 DVDコレクターズBOX/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン


でも、やっぱり細かなジョークの意味がわからなかったりして、「なんかモジー(登場人物)が面白いこと言っているぞ」ぐらいにしかわからないので、なんかこうモヤモヤした感じが捨てきれない(笑)。

もう断然日本語に頼って理解するほうがラクなのに、あえて英語で挑む理由は何なんだろうなぁ?と今更ながらに考えてみたり(笑)。

原語のままで受け取って感じて考えるっていうのは、やはり日本語を使って考えるのとはまた違って、英語圏民族の文化を学んでいるんだよな~と感じますね。
多読や多聴のように、日本語を介さずに直接英語のシャワーに身を浸している状態になると、余計にそうです。
英語圏(英米)の言葉の使い方、考え方を知ることで、新たな思考回路が出来るので、その分視野が広がるし脳も活性化しやすい気がしますね。

新しいことを学ぶっていうのは楽しいし面白いものだし♪興味の対象がたまたま私の場合は英語なのでしょうね。でもほとんど進歩してないですけど(笑)。

多読をやってて良かったと思うのは、英語に対する敷居を低くしてくれたこと。このまま触れ続ければ、そのうち英語が出来るようになるかも(大人向けPBや字幕なし映画を楽しめたり)という希望を持たせてくれたことです。

英語に慣れていくにはやはり量をこなしていくしかないわけで、でもただお勉強として量をこなしていくのはさすがに学生じゃないのでモチベーションが続かない。。
なので、自分が楽しめる範囲で楽しめる形で(私の場合は多読法)関わっていくのが一番続けやすいのだろうなと。

たぶん多読を知らなかったら、今頃英語字幕付きで海外ドラマを観ようなんていう気も起きなかっただろうし、ジブリ映画の原作を原語のまま読んで楽しむこともできなかったでしょう。

英語圏の俳優さんのインタビューを英語のまま聞いて理解することもできなかったでしょうし、彼らをこれほど身近に感じることもなかったでしょう。

まぁ、あえて単語のお勉強などしていないので、実際のところどれもぼんやりとしか理解できていませんが(笑)、それでも英語を英語のままわかるからこそ楽しめることも結構あるんですよね。

英語に対してはどうしてもお勉強モードにはなれませんが、それでもちょっとずつ楽しみながら自分のペースで進歩していけたらいいなと思います。いっぽいっぽ確実にね☆

先日の記事で、「今はマイペースで。そのうちまた英語やりたい熱が出てきたらその時頑張ればいいや」的な発言をしていましたが、あれからその英語熱がちょっと出てきてまして(笑)。

相変わらず海外ドラマの鑑賞が中心になっていますが、その合間に英語学習者のためのポッドキャストを聞きはじめました。

以前多読をしていた頃(8年ぐらい前?)も購読していたのですが、ESLを久しぶりに聴いてみたくなってダウンロードしてみたら、意外に以前よりも聞き取れる(意味が理解できる)箇所が増えているなぁとちょっと嬉しくなりました^^♪

もともとESLは、簡単な単語で構成された会話文の意味や文化的背景をくっきりはっきりゆっくりとした英語で解説してくれる親切仕様になっているので、聞き取りやすかったのですが、以前はもう少し靄がかかっていたような気がします。
ゆっくり喋ってくれていても、なんとなくつるっと上滑りしていくような聞き取りにくい感じで、知っている単語として頭に入ってこないんですよね。

それが今はだいぶなくなってきているかなぁと。細かい部分は聞き取れないことも多いですが、「こういう事言っているんだなぁ」とさらっと大意が分かるようになってきたのは大きいと思いました。

これはもうマイペースながらも、英語字幕で海外ドラマを見まくっているおかげでしょうか(笑)。

最近は、ネイティブスピードの海外ドラマばかり(超スピードのシャーロックも・笑)観ていたので、学習者向けにゆっくりと一語一語くっきり喋ってくれるのが嬉しいですね。
というか、「私が本能的に求めていたのはこれだわ」とようやく理解できた感じ。。

とにかく内容は大まかにしかわからなくても、英語の音を大量にインプットしていくことも大事だと思いますが、やはり自分の知っている単語ばかりで(自分に合ったレベルの)内容を理解しながら聞く体験も大事だなと改めて感じています。音だけで「わかる」っていうのは、それだけで嬉しいしやる気が出ますものね(笑)。

ポッドキャストの場合は時間も短いですし、内容が簡単だし、学習者向けにわかりやすく言葉を解説してくれているので、やっぱり今の私はこれぐらいが合っているんだなぁと思いました。
最近は難しいレベルのものばかり聴きすぎて、なんだか進歩が感じられませんでしたもの。でも、こうしてたまに簡単な英語を聞いてみると、以前よりも進歩しているのが感じられて嬉しいのですけどね^^

自分に合っているかどうかは、「集中して聞いてみよう」(内容を理解しよう)と思えるかどうかが一つの目安になっているかも。あんまりレベルが高いと(早いと)もう内容理解は諦めて音として聞き流すしかないですからね(笑)。

ESLの場合は、スクリプトが公開されているので(会話文のみ)、それを眺めながら英語解説を聞くとさらにわかりやすい。これぐらいの時間(20分程度)なら集中しやすいし、耳が鍛えられると思いますね。

「自分のレベルに合ったものから取り組んでいく」これって多読では基本中の基本だったのに、大切なことを忘れてしまっていました。多聴でも一緒ですね。

海外ドラマはリスニング素材としてはレベルが高いけれども(音だけじゃ楽しめない)、聴いてわからなくても、英語字幕を読めばだいたいの流れはわかってしまうので、多読のつもりで観ています(笑)。

しばらく音に関しては、ポッドキャスト中心になりそうです。「聴いてわかる」ってやっぱり嬉しい。ちょっと楽しみが生まれたかも♪♪

最近多読はあんまり進んでおりません。本を読む暇があればBBCのSHERLOCKを観てる感じで、多観は毎日してるのでまぁいいかなぁと。

↓シーズン3の番宣。空飛ぶスーツって(笑)


でも、相変わらずシャーロックが早口すぎて全然ついていけませんけどね(笑)。

何度も観ているのでだいたい台詞の内容はわかっているのですが、一つ一つの単語を聞き取ろうと集中しながら聞き耳を立てて観てると、あまりにも聞こえないのでやる気を失くす原因になります(笑)

だからもう単純に麗しのシャーロックのお姿とリズミカルな英語の音を楽しむだけでいいか~と最近は聞き流すことにしています(笑)。
少しは英語力伸びているのかしら??

この作品、最初はなんとなく間延びした感じで、ユーモアのセンスもちょっと淡々としすぎていて観るのに気合がいるなぁと思っていたのですが、一度はまってしまうと、この独特の間や笑いのセンスがいちいち面白いしカッコ良いんですよねぇ。シャーロック自体が絵になってるしなぁ。中毒になるというか。何度も繰り返し見たくなってしまう。まぁ多観にはぴったしの作品です。

そうそう、シャーロックの合間に、HuluでHEROESも全話観てました。

HEROES シーズン1 バリューパック [DVD]/ジェネオン・ユニバーサル


なんというか、日本人役のナカムラ・ヒロが割と活躍したり、日本語がちょこちょこ出てきたりして、日本人には嬉しい設定だったりするのですが、日本人として出てくる俳優さんの日本語発音がおかしい!(笑)。そこだけなんかちょっと興ざめしてしまったりするのですが、いやでもドラマ自体は面白かったです。

やっぱりUK英語よりはUSA英語の方が聞きやすいみたいで、シャーロックよりもHEROESの方が聞き取りやすかった。でも作品としてはシャーロックが好きなんだよなぁ。

ちょっとしたリンクというか、シャーロック役のカンバーバッチ先輩がスタートレックで共演していたザカリー・クイントがHEROESに悪役として出ていて、ちょっと親近感を抱いてしまいました。



この方、演技がお上手だし、声がセクシーだし、存在感はあるしで、悪役なのにヒーローズ以上に惹きつけられるものがありました。これぞハマリ役ですね。ちょっとお顔が濃いけどね(笑)。

まぁこんな感じで、最近はドラマにはまっていることが多いので、あんまり本は読めていませんが、ちょっとずつでも英語に触れていることが大事かなと思ったりもするので、今はこんな風にマイペースでいいかと思っています。

そのうちまた急激に英語をやり込みたくなる時がやってくるでしょうから、その時がんばればいいしね♪

あ、たまにArnold Lobelさんが朗読している"Frog and Toad CD Audio Collection"を聴いているのですが、なんとなく以前よりも聞き取りやすくなっている気がしますねぇ。
あんまり意味をとろうとしないほうが、意味が入ってくるというか。雰囲気で「こういう風に言っているのねぇ。。」ぐらいサラッと聞き流している方が、かえって意味がスッと入ってきやすいような気がしています。

たぶんシャーロックで聞き流す癖がついているのがいいのかも??たまにスッと自然に意味がわかったときはガッツポーズしたくなるぐらい嬉しい(笑)。
こういう風にちょこちょこ進歩の跡が見えると俄然やる気が湧いてくるというものですね。

まぁ、ゆっくりペースで続けていきたいと思います^^♪

ここのところずっとBBCの”SHERLOCK”(英国ドラマ)ばかり観ていたのですが、今日は久しぶりにDlifeのゴーさま@クリミナル・インテントをみていて、あまりのアメリカ英語の聞き取りやすさに驚きと感動を覚えました(笑)。


仲睦まじく素敵な夫婦コンビです♪♪

カンバーバッチ先輩のお上品でノーヴルなイギリス英語もいいのですが、やっぱり普段からアメリカ映画&ドラマを見慣れているせいか、米英語のアクセント&リズムの方が親しみやすいのですねぇ。。

ここ1週間ほどはず~っとシャーロックの弾丸早口言葉での推理ばかり観ていたせいか(難易度高し)、余計に米英語が易しく感じてしまったのでしょうけど、まぁでも残念なことに、英米どちらにせよあまり聞き取れてはいないんだなぁ(爆)。

シャーロックのあれ(話芸)はもう、ラップBGMと化してますしね(笑)。音のメロディを楽しむつもりで聴いているので、意味を取ろうとする努力さえ放棄してしまっていますが(笑)。

シーズン4が放送される頃には(2年後ぐらい?)字幕なしでシャーロックの推理を理解できるようになっていたらいいですよねぇ。はぁ、、夢のような話だなぁ。
ていうか、それまでこのシャーロック愛と英語熱が続いていればいいのですが(笑)。

そういえば、カンバーバッチ先輩の見事なアメリカンイングリッシュが聞けるという映画『8月の家族たち』もそろそろ公開になるようですね。というか、今調べたらすでに今月から公開になっている地域もあるみたいですね。うちの周辺地域は5月にならないと観れないなぁ。しかもミニシアター系だわ。。

情報によると、今回の役どころでは気弱でヘタレなダメ男キャラみたいですが、容姿が父親役のクリス・クーパーそっくりでびっくりしましたヨ。メイクや髪型でこうも変わりますかぁ。。



カンバーバッチ先輩の貴重でラブリーな♪ピアノ弾き語りもあるそうで、これはぜひ見に行かなくてはね☆



スゥ~トな甘い歌声にうっとり~。というか、可愛い!隣の女子を差し置いて、かわいすぎるこの子(笑)。
今年に入ってLaw&Orderクリミナル・インテントのゴーさまにハマり、その後、名探偵のモンクおじさんにハマり、今現在はBBCのシャーロックにハマっております。

そもそも小学生時代からシャーロックホームズやアガサクリスティなどの推理小説は好きでよく読んでいたものでしたが、大人になっても好みは変わらずといったところ。



ゴーさま→モンクおじさん→シャーロックまで来て、我ながら似たようなキャラクター(名探偵?)ばかり好きになっているなぁと感心しました(笑)。

凡人にはない天才的な鋭い観察眼や洞察力を活かして難事件を解決していく方達ですが、変わり者で社会不適合者なのも同じく。このメンツの中だとゴーさまはまだ協調的でマシなほうですが(イームズという良い調教師がいますので・笑)、組織の中ではつまみ者扱いされたり、シリーズ後半では情緒不安定で切れやすくなり、いろいろとトラブルを起こしていますものねぇ。。

天才だけど社会(常識)になじみにくいのは共通してますが、もう一つ、天才の陰には優秀で常識的で受け入れ上手な助手が存在していることも大事なファクターで、それがまた物語の面白さを引き出していますね。

ゴーさまもモンクさんもシリーズとしては完結してしまいましたが、シャーロックは続編の制作が決まっているそうなので、その辺も楽しみです♪

それにしても、やはりアメリカとイギリスって笑いのツボが違いますね。昔からアメリカの映画やドラマの方を見慣れてきているせいか、アメリカ流の単純な笑いの取り方に比べると、イギリスのあの独特なブラックユーモアのセンスに付いていけないことがあります(笑)。

まぁでもそれを打ち消すぐらいに、シャーロックの切れがあるエロさにハマってしまっているのですが(爆)。


ベネディクト・カンバーバッチ(Benedict Cumberbatch)

そんなに整った顔でもないし個性的な顔立ちだと思いますが(特に静止画になると…)、シャーロックとして動くとものすごくカッコよく見えてしまうが不思議です。
非常に切れ味のある知性+男の色気むんむん+天邪鬼で少年のような無邪気で自由奔放な部分を同時に見せてくるのでねぇ。。いやぁ、これ反則だ(笑)。

そして私はたぶん、色素の薄い白いお肌+黒髪(ダークブラウン?)でパーマ(+立襟だと尚良し)ってやつに弱いことに最近気づきました(笑)。だから、カンバーバッチの他の作品を観ていても萌えないんだなぁと(笑)。

一時期はまっていたジョニー・デップもこのスリーピー・ホロウでの見た目が一番好き。


う~ん、いろんな意味で目が離せないシャーロック。昨日シリーズ3の最終話まで見終えてしまいましたが、またシリーズ1から見直すつもりです(笑)。
ここのところ、Huluで海外ドラマをよく観ています。以前はたしか月額1400円ぐらいだったような記憶がありますが、今なら月980円で見放題。しかも、作品によっては英語字幕がついていることもあるので多観向き♪

最近は『名探偵モンク』にハマっています♪
前々から気にはなっていたのだけど、なんとなく手が出なかったドラマだったのですが、Huluだとこういう作品も気軽に観る気になっていいですね^^

名探偵モンク シーズン1 バリューパック [DVD]/トニー・シャルーブ,ビティ・シュラム,テッド・レヴィン


バイ菌、人ごみ、高いところが大の苦手!極度の強迫観念に捉われてしまったサンフランシスコ市警の元刑事エイドリアン・モンクが、類まれな観察力で事件を解決!(AXNより)

愛しのゴーさま@クリミナル・インテント(CI)だと、リアル&シリアス度が高いので、続けて観てると疲れることが多いんですが…。モンクさんの場合は、ゴーさまと同じく変人&天才肌であっても、もっとコミカルで軽いタッチで描かれているので、ほんと娯楽としてどんどん楽しく見れるのがいいですねぇ。毎回声を出して笑っちゃう場面も多いですし(笑)。アメリカのおバカなコメディドラマの笑いってちょっと強引すぎて(笑)、引いちゃうことが多いのですが。モンクさんはもっとイギリスちっくな??静かでシュールな笑い(根底に知的さがあるんだなぁ)が多い気がします。オシャレですしね。
こんなに笑えて楽しい推理物って今までなかった気がする。これは良い掘り出し物を見つけた感がありますねぇ♪♪

モンクさんはHuluだと幸い英語字幕もついているので、気が向いた時or集中力のある時は英語字幕のみで観たりもしますが、推理物であっても話自体はわかりやすい構成になっているし(CIは複雑すぎて英語のみだと話が追えない…)、単語もあまり難しくないので英語字幕でも理解しやすく、とってもいい勉強になりますよん♪

Hulu自体は、映画の場合は観たい作品に限ってない場合が多いのであまり期待していませんが、海外ドラマを楽しむのなら作品数も結構ありますし、私のように月に何本も観れる方にはお得な気がします(ドラマは英語字幕付きも結構あります)。パソコンで途中まで鑑賞したあとにスマホアプリで観ると続きから再生できる機能も私には◎です。

できればアニメにも英語字幕つけてくれると嬉しいんだけどなぁ。『おさるのジョージ』とか、易しくて良い多読&多聴教材になるんだけどね。

おさるのジョージ ビックリ・パーティー [DVD]/出演者不明

サムサッカー -17歳、フツーに心配な僕のミライー コレクターズ・エディション [DVD]/ルー・プッチ,キアヌ・リーヴス,ティルダ・スウィントン


Amazonのユーズドで安くで出ていたので、こちらのDVDを購入してしまいました。ヴィンセント・ドノフリオがごく普通の(貴重な・笑)父親役として出ております。



<あらすじ>
ジャスティンは17歳。傍から見れば何不自由ない普通の高校生だが、いまだに親指を吸­うクセが直らない。そんなジャスティンに近所の歯医者は催眠術を使ってクセをやめさせ­ようと試みる。"誰もが認める自分"になるため、正しい道を探そうとするジャスティン­だったが・・・。



『サムサッカー』っていう日本語のタイトルだけ聞くと、「サッカー?スポーツ映画か?」なんて連想してしまったのですが(笑)、英語では"Thumbsucker"【親指しゃぶりをする人】のことですね。

予告を観ても、なんとなくこの淡々とした中にちょっとしたコミカル要素とポップな空気感が混ざっている感じが自分好みそうだなぁと感じていましたが、実際面白かったし好きな内容でした☆

登場人物はみんなそれぞれに役割を演じていて、良き父母、良き教師、良き弟であろうとしている。理想はそうだけど、だけど現実にはみんな不器用で、欠点も抱えていて、うまくいかない。だけど、それでもいいじゃないか。それぞれに、そうなろうと努力しているんだから。それぞれに、不器用ながらも愛を表現しようとしているんだから。

映画を観ながら、そんなメッセージを感じましたね。人間に対するシビアな目線と、そんなだめな人間に対して同じ目線で背中を押してくれるようなあたたかい目線と両方感じました。たまに見返したくなりそうな、良い映画です。

これを多観的な目線でみますと・・・

一度日本語字幕で通して観た後に、お気に入りのシーンだけいくつか英語字幕で観てみましたが、非常に簡単でシンプルな言葉づかいが多いので、すごく理解しやすいです。
というか、日本語を介してみるよりは、英語そのもので理解したほうがしっくりきやすい。俳優さんの動きや表情も、日本語だと「あれ?」と違和感をもった場面でも、あとで英語で見返してみると非常に納得がいくというか、しっくりきました(日本語字幕だと字数制限のために端折ってあったりしますしね)。
やはり原語で理解できるのが一番いいんだなぁと改めて感じましたし、多読をやっていて良かったと思える瞬間でもありますね^^♪


でも、こんなことされると(↓)、作品間違ってんじゃないかと思ってしまいますよ、ゴーさま…。



ちょっとでも首が傾くと、くねくね変な動きを始めないか心配してしまうゴーさまフリークなhanamoでありました(笑)。いや、大丈夫です。普通のちょっと不器用な父親をあの素晴らしい演技力で普通にさらっと演じてらっしゃいます。

で、変人(変態という噂も…w)&お茶目なゴーさまはこちらで観れます↓



余談ですが、ティルダ・スウィントンが母親役で出ていましたが、彼女こんなに可愛らしい女性的な役も出来るんですね(女優さんだから当たり前なんだけど・笑)。私の中では男なのか女なのかわからない中性的な役のイメージが強くて、やけに個性的でインパクトのある余韻を残す女優さんだな…(でもあんまり好きじゃないなぁ)ぐらいにしか思っていなかったのですが。今回はじめて普通の等身大ぐらいの役をじっくりと拝見させてもらって、あ~これは良い役者さんだなと思いました。光ってましたねぇ。これから要チェックだなぁ。



主役のルー・プッチも予想以上に役にはまっていて良かったです!気づけば味のある良い役者ばかり揃えてましたね~。監督も役者さんも時間をかけてじっくり役と向き合い演技を積み重ねていったんだろうなぁという軌跡が見える作品でした。自分はこういうのが好きなんだなぁと改めて思いましたね^^



ドノさま、もっとこういう味わい深い普通の映画(殺人とか爆発とかゴキブリ星人とか変人プレイとか無い作品)にも出てほしいなぁー。変態率が高すぎっす…。
近頃、毎週金曜日はTSUTAYAで多観用&家族で観れるDVDを借りるのが習慣になっています。

今回はこちらの2作品を借りてきました♪

フレンズ IV 〈フォース・シーズン〉 セット1 [DVD]/ジェニファー・アニストン,デヴィッド・シュワイマー,コートニー・コックス


英語学習者の間では結構なテッパンものですよね。これだけ有名なのに、ちゃんと通して観たことがなかったのですが(どちらかというと私は『フルハウス』世代なんですよねぇ)、ネイティブが日常会話でよく使うフレーズがてんこ盛りで、使われている単語レベルもやさしめと聞いたので、試しに借りてきました。

実際に英語字幕で観てみましたが、わりと簡単な単語で文章も短めの会話が続くので、英語字幕でも内容を追っていけます。たしかに英語初心者には有り難い教材ですね。

それに、バックに観客の笑い声が入っている場面で、英語のまま理解して一緒に笑えるというのもなんだか嬉しいものです♪まぁ、何が面白いのかワカラナイ場面も多かったのですが(笑)。

でも、意外に英語のままでも楽しく笑いながら観れたし、何よりコメディで1話が25分と短めなので気軽な気持ちでみれるのもうれしいですね。次も借りてこようかなぁ~。

そして、お次は最近話題のこちら。

SHERLOCK / シャーロック [DVD]/ベネディクト・カンバーバッチ,マーティン・フリーマン,ルパート・グレイヴス


シャーロックのほうはですね、BSで放送されている吹き替え版をいくつか観たことがありまして、純粋に面白かったんですよ。元々シャーロックホームズは本でもドラマでも好きだったし、今回主役をつとめているカンバーバッチのキャラクター作りや、ドラマ自体も近代的でスタイリッシュな雰囲気が好みだったので、続きが観たくなって借りてきました。

一度、動画サイトで英語字幕付きを観たことがありましたが、いやぁ、シャーロックの喋りが早いこと早いこと(笑)。喋り早いし、難しいこと喋ってるしで、字幕での理解が追いつかなかったので(いちいち一時停止しながら見るほどハマっているわけでもないし)、とりあえず今回は最初に日本語字幕で観てみようと思っています。

最近はゴーさま主演のアメリカンなドラマばかり見ていましたが、たまにこうしてイギリスのドラマを挟むと、英米の考え方や雰囲気の違いがよくわかります。

そして、毎日英語漬けになっていると、たまに日本語の言葉や歌詞を聞いて、しみじみ「日本語っていいなぁ」と感じいることがあります。ほっとします。

とかく外国の文化を学んでいると、それぞれのお国の良さとか問題点とかいろいろと見えてきて面白いです。自国の良さも欠点も、もちろん。

自国の”当たり前”の中で生活しているだけじゃ見えなかったことまで見えるし気づけることは、外国語学習に付随してくるギフトですね。

どっちが良いとか悪いとかじゃなくて、それぞれの文化の中ではぐくまれてきた習慣を大切に認め合っていけたらいいんですね。これはたぶん個人対個人同士での付き合いでも大事な要素だなと感じます。

外国語を学ぶことは、相手の文化を認めて受け入れることだなぁと最近つくづく感じます。なんでもかんでも同意するのとは違って、相手の良さを受け入れるし、自国の良さも認められる感じでしょうかね。なので、私もあらためて自国の文化(特に良い部分)に目がいくようになっています^^♪

桜がちょうどきれいな季節です。散歩中に足を止めて、きれいな淡い優しいピンク色の木を眺めながら、「はぁ~、日本人で良かったぁ」とまったり一息つく時間がたまらなくうれしい。

日本人ならではの繊細で優しい感覚、もっと大事にしていきたいです。