愚濁庵のつれづれブログ

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 サービスと言っても、気の利いたことを

するサービスではない。

 テニスのサーブだ。

 

 テニスが始まった頃、メイドがボール

を出してゲームが始まったから、サーブ

のことをテニスではサービスと言うので

ある。

 

 スクールが始まる前の30分、サーブ

の自主練習を1年ほどやった。

 

 最近では、10ゲームほどやっても

ダブルフォルト(2回連続失敗)は、0回

か1回程度である。

 

 しかもエースが取れる。

 

 なぜかというと、ファストサーブも

セカンドサーブもスピードは変わらな

いからだ。

 

 一般的には、ファーストサーブはス

ピードでエースを取りに行くが、セカン

ドサーブは確率アップのために、ゆる

く入れる。

 

 私はセカンドサーブも思いっきり打つ。

ファーストサーブは、センター、ボディー、

サイドと3ヶ所、相手が嫌がるところを

狙って打っている。

 

 セカンドサーブは、フォーム、スピード

は同じで、サービスコートの真ん中を狙

って打っている。

 方向が少し狂っても、左右にずれるだ

けである。

 

 普通、セカンドサーブはゆるく打って

くるのに、私のサーブはファーストサー

ブと同じスピードだから相手がびっくり

してミスるのだ。

 

 Mコーチに「最近、ほとんどサーブで

ダブルフォルトをしません」と報告する

と、

「じゃ。次からは目隠しサーブだな。目隠しして確実にサーブが入るようになると本物や」

厳しいことをおっしゃる。

 

 要は、

1)トスを正確に

2)フォームを一定に

3)ラケットの真ん中で打つ

 

この3点を言っているのだろう。

 

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