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リバウンドしない一生ものの自分を手に入れる!!
自分軸ナビゲーター玉腰 裕美です。
愛され自分軸で生きるエッセンスをお伝えします。
まずは、お知らせ。
久しぶりにセミナー登壇します(*^◯^*)
イベント詳細
https://www.reservestock.jp/events/258404
お時間のある方は是非ご参加ください♪♪
早速ですが、
あなたにとって"幸せ"とは何ですか?
美味しいものを食べている時
仕事で何かをやり遂げた時
家族や友人と一緒に過ごしている時
自分の趣味に没頭できる時
など、"幸せ"の定義は、人によって大きく異なると思います。
「幸せ"はお金で買えない」
という言葉を耳にすることがありますが、これについても賛否が分かれると思います。
そもそもこの議題について、正解は無いのかもしれませんが、
海外のある大学の研究チームが、幸福とお金の関連性について研究し、
1つの結論を導き出していたので、この場を借りてご紹介したいと思います。
この研究では「人生満足度に関する世論調査」データをもとに、個人の購買力と幸福度についての回答を分析するという調査が行われました。
全世界100万人以上を対象に調査を行ったところ、個人の幸福度と年収の間には、
「所得が多い方が幸福である」という関連性が見られたそうです。
これは国や地域、男女を考慮して分析した場合も同様で、基本的には収入の多さ=幸福という傾向が全世界で見られたとのことです。
しかし、単純に収入が多ければ多いほど、幸福度が増す訳ではなく、
ある一定の収入を超えると頭打ちになることが分かりました。
これについては、
全世界で同じ収入額というわけではなく、また男女間でも差がありました。
国・地域別にみると「幸福度が頭打ちになる収入額」が高いのは、
中東や北アフリカといった地域、逆に低いのがラテンアメリカやカリブ海周辺という結果が出ていました。
また男女別にみると女性の方が男性に比べて、「幸福度が頭打ちになる収入額」が高いという結果が出ていますが、これについて研究チームは、「男性の方が社会的地位を認められることが多いため、女性より少ない年収でも満足感を得られるのではないか」という風に述べています。
これらの研究結果から、幸福度と年収には明確な関連性があるものの、
最大の幸福度を得られる金額については、地域や社会による影響があるとされています。
研究チームは高収入な人が低収入な人よりも幸福を感じ辛くなる理由について、
「高収入な人ほど拘束時間が長かったり、ストレスが溜まる仕事に就いているため、趣味や余暇の過ごし方で得られる幸福が少ないのではないか」
という1つの結論を出しています。
このようにお金があることが、必ずしも幸福につながる訳ではありませんが、
一方で関連性も確かに存在しているため、「"幸せ"はお金で買えない」と断言することも、
できないといったところでしょうか。
結局、正解らしい正解はありませんが、
"幸せ"について考えてみることで、幸福な人生が見えてくるのかもしれません。