今年もお目にかかれなかったのは残念です。

毎年6月6日に奈良、秋篠寺の秘仏「大元帥明王」が

公開されます。6日が平日の時には、必ず訪れています。


明王中の明王と言われているこの秋篠寺の仏様は

体躯が漆黒で、圧倒的な強さを誇示しています。

身体には、軍茶利明王の如く蛇を巻きつけて

数本の手には「ごこしょ」を携え、怒髪からは

悪に対する怒りが溢れんばかりです。


リアルにカッコイイ。そして、頼りになります。


学生の頃から、何度も秋篠寺には訪れています。

一般的には、技芸天がスターですが

他にも数々の仏様がいらっしゃいます。

大元帥明王様は1年後になりますが、奈良観光には

是非、お立ち寄りください。入り口でいただくお水も

口当たりのよい名水です。


ここでいただいたお言葉です。


「強くなりたければ、勇気をもて。結果を恐れず前に進め。

我は魔に打ち勝つ力、溢ふるるに全力をもって守護いたそう。

真言を唱え 観想いたせ。正義とはつらぬくものなり」








何度見ても、感動するドラマってそうないですよね。

しいて言えば、85年の「スクールウォーズ」かな。

熱血先生が不良生徒を更正させていくセオリーもの。

一人一人のエピソードが惹きつけます。


時代が変わっても心と涙腺を直撃します。

30日にロードショウ公開されました。

テレビの物語を経て映画で完結する。

皆な見に行きたくなります。それを盛り上げるように

30日にテレビ版の最終回の再放送。

「うまい!」今、録画を見ています。


佐藤隆太さんの飄々とした中にも一本筋の通った

男らしさ。まっすぐな目をした生徒役の俳優さん達。

「いいですねぇ~。」内なる誰かが喜んでいます。


先日「さんまのからくりテレビ」で85年のヒット作品の

先生役の山下真司さんが熱演していました。

青春ドラマのセリフは、まっすぐな気持で見ると

感動するのに、ナナメにみるとしらけます。

「素直が一番」又、そんな感じの言葉が?


私の中の大勢の守りの方々、及びわからないけど

いろんなヒントをくださる方達が大切な事とは?

「根性・友情・勇気・自・努力・愛・伝統・・・」

まるで、少年ジャンプのポリシー満載です。

*連載されていましたね。


「ゴー・ニコガク.・ゴー」



お客さんから どうして?名前を変えられるのですか?

と、よく聞かれます。そうですね。一言で言えば

その年代に応じた名前の画数から選ぶ数理や

漢字のもつ意味と、後は、直観ですね。

ふと、浮かびます。上から降りてくるみたいな・・・。

言葉の響きも大切です。濁らない発音の方がいいみたい。


占いの学校へ通っていた時「数理学」を学びました。

人生には年代毎に数理「1~9の数字」の影響を受けます。

数理の持つ意味合いを重ねあわせ、その年代の佳き

数理を選んで改名しています。なりたい自分になるために。


以前の「釉月」は一番つけたかった名前です。

「ゆつき」の発音イメージが一番近く、釉薬「陶器のうわぐすり」

という静謐で上品な感じがら選びました。しかし、

「釉月」の数理があと少しで自らを剋する年代にはいります。


涙をのんで、改名しました。

今度の「祐月」はどんな意味があるのでしょう?

漢字の「祐」とは、助くるという意味合いがあります。

願わくば、人を助ける人生を送りたいと思っています。