仕事中にお腹が空いて、


急に子供の頃のことを思い出す。


幼稚園か、小学校低学年くらいの時、

母にビールを買いに行かされた。


お菓子を一つだけ買ってもいいと言われた。


私はお菓子を2つ買ってしまった。


酷く長い時間怒鳴りつけられた。


あのときのことをなぜか何度も思い出す。


あのときはたぶんうちも貧しかった。


貧しいばっかりの人生だなとふと思う。


今の私は、

私の分なんか買わなくても子どもたちに一個でも多くお菓子を買いたい。


もし私だったら、

えー、2個買ってるじゃん。

賢いな!ニヤリ

となるところだけど、


母は私とは昔から考え方が違ってた。


幼い頃はいつも母が怖かった。


ご近所さんにお菓子をもらったりすれば、

人にものなんかもらうな!

と怒鳴りつけられた。


そんな私は今、

支援物資や、

食べ物がなくなるとブログから送って頂いたものなどでなんとか子どもたちと生活している。


言うことが聞けないと殴られた。

スリッパやリモコンもとんできた。


長い間立たされて怒鳴られたりした。

そのうち自分がなんで怒られているのか、何で泣いているのかもわからなくなることも多かった。


記憶が消えない。


辛くなると暗闇からどうでもいい暗い思い出が這い出してくる。


ただね、別に母は子供に愛情がないわけじゃない。

だけど私達は確かになんだか苦しかったのだ。

真顔真顔真顔真顔



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