さっちゃんがわたしのことを
そんな風に思ってくれていたとはつゆ知らず…
この日は5時間ほどを楽しく過ごし帰宅![]()
こっちを見なかったのは
いやー照れて見れへんかってんなー
って
ウソデショー![]()
「帰りはさっちゃんに送ってもらえばー?」
「(よしっチャンス!)送ってく送ってく〜」
という話になったのですが
「あ、ダイジョブダイジョブ〜
」
とあっさり拒否![]()
おにーちゃん家の子供も一緒だったので
おにーちゃんが迎えに来てくれることになりホッ![]()
はなみはさっちゃんと出会うまで
「ひとに何かしてもらう」
「ひとを頼る」
「ひとに迷惑をかける」
「自己主張する」
という類のことがスーパー苦手でした
例えば待ち合わせに
相手が遅れるのは全然平気だけど
自分が遅れるのは申し訳なさ100倍
それでもぼーっとした人間なので遅れます
そして激しく自己嫌悪
相手が怒っていないかビクビク
いつも謎の
申し訳なさ
遠慮
罪悪感
自己否定
自己卑下…
自分の全てに自信がなかったんです
「ない」「できない」ところにばっかり目がいってた
だからさっちゃんの褒め言葉も
本当に聞こえていませんでした![]()
褒めてくれるのは社交辞令
なのに批判は素直に受け取る
批判されてないのにそんな気がしよーものなら
改めようと頑張る
でもできないとまた自己否定
ずっとそんな風に
人の目を気にして
ほんとうの自分を必死で隠して
「常識という名の正しい自分」でいなければいけない
と生きてきたのでした
げー![]()
さっちゃんと出会った頃はちょうど
そこから抜け出してわたしの人生を生きようと
歩き始めたばかりのころでした
でもずっとそんな感じで生きていたのでね
前記事のコレ
わたしがコタツに行ったら
はなみちゃんはテーブルに移ってー
わたしがテーブルに移ったら
はなみちゃんはコタツに行ってー
「うわーめっちゃ避けられてるやん
警戒されまくりやなー」
って思ってた![]()
人のいるところではちゃんとしなくてはっ
姿勢良くして
気を遣って
お行儀よく
話しやすい空気出して
人の話は身体を向けて目を見て聞く
とか当たり前だと思ってやってたの
でもこれ
疲れるんです![]()
なので
さっちゃんの視界から外れたところで
姿勢崩して休憩してたんす
( ´⊿`)←こんな感じで笑
避けてる感があったのは
それプラス
さっちゃんのこと
すんっっごいスケコマシ
だと思ってまして…言い方笑
いつの何を聞き間違って
そう変換したのかわからないのだけど
「ストレートの子にちょっかい出してオチたらポイッ」の人
だと…![]()
事実と多少異なります
なので
わたしなんかが恋愛対象に入るとは
微塵も思っていなかったのに
恐ろしくてちょっと距離を保ってました笑
だからあちらはせっせと
かわいいとか高級車が似合うとか
いろんな角度でボールを投げてたらしいのですが 逆効果д・)
「会った子全員とりあえず褒めるんやろなー」
シラー
と思って完全に右から左で…
いやー改めて書くとひどい![]()
おまけ![]()
これははなみが帰ってからの話![]()
一生懸命できる人ぶってたのに
さっちゃん曰く隙だらけだったはなみ![]()
そーゆーのが好きな人もいるらしく![]()
「あれはモテるやろー」って言ったら
「あの子は高校時代からモテてた」と言ったそう
…(・∀・)
(・∀・)
ドナタノオハナシデスカ?
自慢じゃないけどご本人1ミクロンも存じませんがっ![]()
そんな残念な人いますか?!?!
いませんよね![]()
いるんですか?!?!?!
いたんですここにーーー![]()
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なんかすっごく損した気分ーーー![]()
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教えてよーもっと早くに教えてよー![]()
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って言ったら
知ってたらどうするつもりやったんやー![]()
と冷たい視線が…えへ
ま、これ以前に言われてても
完全にスルーしてたでしょうねきっと![]()