苦手なことが、好きになる

 

ゆか先生は、絵が苦手でした。苦手だったので、学校を卒業してからずっと・・・

絵を描くことなんてしませんでした。

 

豊田市のプロボノというボランティア活動から、ある方と知り合い、その方の紹介で

日本画家 橘れい先生のこども絵画教室のサポートのバイトをすることになりました。

 

バイトで教室のこどもたちの様子をみて、自分も絵を描いてみようかな?という気持ちに・・・

橘れい先生のおとな教室に通いました。

 

そこで、パステルだったら、輪郭を描かないから、修正もできる、これは

すごい感動でした。今までの絵に対する固定概念が全く違う感覚になりました。

指で、こすればこするほど、パステルの色が混ざって、いい感じの色になる

変化も楽しい。どんどんはまっていきました。

 

小さいころから、我慢することが多かったので、絵の世界はお手本もなく、

自由になれる時間、忙しい日々から解放してくれる時間、を手に入れた感覚になりました。

 

ゆか先生のこどもたちにも、パステルにも小さいころ出会って欲しかったな・・

 

今では3人のこどものうち、22歳と18歳の息子は、家で時々パステルを

描いてます♪

 

【パステルを初めた当初の作品】