決断力をあげるには、それぞれのものの本質を理解していないといけない。

それにルールとモラルで判断するだけ。


ではどうすれば本質の理解とは?

何故それが存在するか、

何故それが作られたのか、

何故この指示を出したのか、

などを知ること。

そして早く知るには、言い出した人などに聞くこと。




とても参考になる本だと思う。


以下備忘


職場の感情には4種類ある

イキイキ感情

あたたか感情

ギスギス感情

冷え冷え感情


そもそも感情とは、起きたことへの「反応」を通じて

自分の中から引き出されるものである。

それは認知で決められる。


その感情をコントロールするには

自分のかなの認知のフレーム

つまり自分の知識や経験の蓄積によって生み出された

ものの見方を変えるということ。


組織感情を適切にコントロールするためには

どのような組織感情が分布しているのか

その中で突出した感情はないか

それが一人一人の意識や行動に影響しているか

を確認すること。


そして自分達に必要な組織感情を意図的に引き出していくこと。

今必要な感情を引き出し、連鎖を起こさせることである。


立ち上げ時・・・イキイキ感情

一人一人が自立して、自由な発想で、やるべきことはやる。

いい仲間が集まった。変な人はいないな、と言う安心感


成長期・・・あたたか感情の醸成

役割の分化が進むので、お互いが協力し合って成し遂げていく


成熟期・・・イキイキ感情

自分の仕事をやっていれば何事も起こらない。

そこで自分の役割を再認識し、自分達は誰に何を提供して喜んでもらうのかをを考え、

主体的にかかわり、チャレンジする意欲を引き出す。


変革期・・・

自分の部署は不要かもしれない、売却されるかもしれない、と言うネガティブ感情、不安感が出てくる

そして組織への不満感情や攻撃感情が生まれる。

そこで、共倒れにならないように、信頼感を醸成したりチャレンジしたり、

できることをやろうとする前向きな気持ちを引き出す。


実現したい姿をイメージし、みなに共感してもらう。自分の言葉で語ってもらえるように。

意図への信頼、自分の思ったとおりの反応をする人かどうか。


イキイキ感情を作るには、イメージを共有すること

あたたか感情には相互コミュニケーションによる信頼感が必要

ギスギス感情の場合は、助けを求めているので

つらさを共有し、向き合いながら、まげてはならないことを追求し、これまでの見方を変えさせる。

冷え冷え感情の場合は、もう第3者の助けが必要な状態。どのような職場にしたいか話し合う。


でも・・・

それでも離れていく人はいる。

特定の人をどうしても仲間と認めない人はいる。

それはどうすべきか。




成熟期・・・




民主党の党大会があったらしいが

小沢幹事長の疑惑に意見をする者が

いなかったらしい。


民主党政権になったとき、

そして前原国土交通省大臣が八ツ場ダム建設中止や

羽田のハブ空港化をぶち上げたときは

これまでできなかったことを成し遂げてくれるものだと

とっても期待した。


けれど、一連の政治と金の話を見ていると

民主党に期待していた分だけ、とてもガッカリする。


たまたま大河ドラマで坂本竜馬を取り上げているので、

その気概をみんなが持たないといけないのかもしれない。


もっとも、あくまでも「日本」にこだわるのであればの話だが。


大学生の内定率がひどい。


そしてまったく改善の気配もない。


労働者派遣法の規制強化で

派遣労働者の待遇を強化しようとしているらしいが、

そもそもの仕事がなければ始まらない。


そのことになぜ手をつけないのかが不思議だ。

与党の支持母体がどうとかあるかもしれないが、

まずは「働く場」を作るのが今の課題なのだ。


日本に仕事がないのであれば

中国などに行く必要があるかもしれない。

日本に期待するものが無ければ

それも重要な選択肢だ。





労働法は、働く人を保護するための法律である。

と言うことは、そもそも「働く」という前提があり、
そして「搾取されない仕組み」を作ったという流れがある。


しかし現在は「働かなくても生存権が保障される」という前提ができつつある。
よって、今後の労働に関する法律は「働くことのインセンティブ」を
主眼に置くべきではないか。


派遣法改正に関連して。


派遣法は、一部の禁止業務を除き原則自由化になったが、
様々な職種を網羅的に対象業務としているが、

ちょっと考えてみたい。


昨年来、いろんな立場の方々が住居問題やセーフティネットについて論じているが

すべての職種を対象に、共通のルール付けすることの限界が来ていると思われる。


今回の派遣法改正では、派遣スタッフ常用化、と言うのがキーワードにあがる。

常用雇用を求めるのはよいのだが、

実際には港湾、建設のように繁簡の差があるものがあり、

このほかにも専門的なスキルを必要としない業種で、

繁簡の差がある業種はいくつもある野で、
それを前提で考えていくべきではないか。


そしてそれぞれの業種ごとに、例えば「製造業派遣法」や
「倉庫業務派遣法」を作ったほうが、事業者にとっても、

労働者にとっても現実的な対応をはかることができるはずである。


いわゆる派遣法が改正に向けて進んでいる。

派遣法をはじめとする労働に関する法律は

労働者の保護についての法律である。


派遣法改正の動きは以前からあったが、

今回は昨今のいわゆる「派遣切り」により

派遣スタッフの保護の必要性がより明確になったとのことで

法改正が加速された形だ。

しかし、今の時点での改正論議の必要性はとても疑問が残る。

なぜなら今は「働き口の確保」こそ喫急の課題であり
働きたいと思っている人が働けない状況を作らない政策が必要だからである。

にもかかわらず、「働き口」を狭めるアナウンスは必要だったのだろうか。


時期を間違えた議論であると言わざるを得ない。


今年初めての書き込み。
今年の目標は、攻めと守り。

法制度に関わらず、また、一面的な議論に惑わされず、良い関係とは何かを強く意識していきます。

ちなみに初詣のおみくじは小吉だったので、一層の努力が必要になりそうです。

気持ちは折れていないのに


体がSOSを出すことがある。


この秋、自分もそうだったし、


自分の周りにも何人かいた。



体調の変化があるので、それに気づいた周囲は


自分に休息を勧めるが


心は折れていないため、とても心外に聞こえてくる。







うちの会社でもボーナスが出た。


業績を反映してか○○%一律カットだそうな。


うちに帰って過去の明細見たら5年前と同じ額だった。


ちょっとへこんだ。


電子レンジとか買いたかったが延期となりました。



世間を見回しても景気のいい話はないし、


今、不安を通り越している状態で


何かを始めるには意欲が湧いてこない。


ちょっとの間休憩しよう。