これは新刊で買った。

内容はスパイについて書かれているのだが、

もちろんスパイは自分には縁遠い存在。

しかしビジネスマンとして「情報」を

どのように扱うのかという視点を

自分に与えてくれた本だ。


確かにインフォメーション過多の時代なので

それに振り回されるのがイヤなので

それに対する価値を認めてこなかった。

しかし、インテリジェンスであれば

とても有用なものであることをこの本で

初めて分かった。


自分の考え方の軸や幹を作るため

このブログをはじめたのだが

それが無いとインテリジェンスには成りえない。


以下備忘

・インフォメーションとインテリジェンスの違い

・情報を生かす人・・・情報が正確でないといけない。裏を取れているか。

・「こいつが持っているこの情報源は大丈夫だ!」

・あなた知らなかったんですか?と聞くと、調べてでも教えてくれる。

・勝った者は白い歯を見せてはいけない。相手側が譲りすぎたことに気づき。交渉に禍根を残すから。

→それを評価してくれる人がいないといけない。

・人脈つくり、等価交換、公的にも私的にも

・認識の欲がある。私利私欲はある。世間一般に対してではなく、一番偉い人に対して。

・手に職を二つ以上

・高校生、大学生のときから国家を背負うということを分からせないといけない。その行動の結果として人脈ができる。

・歴史を良く勉強していないといけない