6月は株主総会シーズン。何社かの召集通知が届いた。株式投資の醍醐味はなんと言っても議決権行使。どんな大企業の社長よりも株主の方が偉いのだ。よってミニ株ポケ株は興味が無い。

 今回もできるだけ多くの総会に出席したいのだがそうも行かないので、はじめてインターネットでの行使をした。証券代行の会社ごとに操作方法が微妙に違う。以下感想を書きます。


三菱UFJ信託銀行

一番使いやすかった。www.evote.jp というURLはとてもわかりやすい。仮パスワードから本パスワードへの変更もスムーズ。それと比べると次の2社は・・・。


だいこう証券ビジネス

まずサイトを開くためにURLをブラウザーに書き込むのだが、www.daiko-sb,gcan.jp 覚えられない。


住友信託銀行 

仮パスワードが長すぎる。全角英数字10文字。しかもパスワードだから入力しても打ち間違いは画面では見えない。自分の親だったらとっても苦労するだろう。しかも役員監査役の特定の人を反対する方法が他の2社と異なるので、画面をよく読まないといけない(いつもはよく読んでいない??)。


証券代行を選ぶのに各社いろいろな都合があると思う。また、セキュリティの意識がその証券代行が高いのか私にはわからない。でも使い勝手はひとつの判断基準だと思う。