とのこと。
確かに、いまここを一緒に楽しみたい。
そんな想いがあったからこそ、車いすを押すことも苦ではなかった。
なんなら、いつもならスタスタ前を歩いて行ってしまう、ひーさんが
車いすに乗っていることにより、それを押す私のペースでのんびり話をしながら
進んでいる、そんな状況にほっこりしてたので、
ひーさんに言われて、
「確かに~」
と、感じた私なのでした。
このままこうして年をとって、
本格的な介護が始まっても同じように思えるのか。
となると、それはわかりません。
でも、それはそれで、
そうなった時の想いを大切にすればいい。
そう思うのです。
とはいえ、今こうして
夫との時間を楽しめるようになったのは、
私にとって、とても大きな変化でした。
こうして楽しめるようになるには、
夫ひーさんとも、
たくさんのことを乗り越えてきました。
2回目だろうが3回目だろうが、
自分の課題を乗り越えない限り、
姿、形をかえ、やってくる。
そんなことを、噛みしめる道のり。
トライアンドエラーで向き合い続け、越えてきました。
そんな話も、また別の機会にお話しできたらと思っています。
声紋分析心理士として活動しています。
自分の人生こんなもの。。。
せっかくの自分の人生。そんな風にあきらめてしまうのは
もったいない。
最高に幸せ!を感じていきたい人生
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まずは自分を知ることから。
本来の自分とのズレを修正していくお手伝い。
今生きづらさを感じている人は、本来の自分と何かが違っています。
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