『幸せ過ぎて、こわい。』


それは、3女が産まれて、数年たったころ。
私がよく、義母に、ぼやいてた言葉。



夫が産まれ育った土地で、両親との同居を経て、隣に新居を建て、念願だった3人目も産まれた。
夫との仲も良く、二人でデートしたりもしてました。また、義理の両親とも、仲良くさせてもらっており、


『仲が良いねぇ。実の娘さんみたいね』

と、ご近所さんや義両親の知人に、よく言われてた。
(今思えば、なんで嫁姑、仲が悪い前提なんだろうと思うが。)


夫は、親の自営業を継ぐ形で一緒に仕事をしており、会社が家から少し距離があった上、忙しかったこともあり、休みもほぼなく、家にはほとんどいませんでした。
事務所で寝てしまったと、朝帰りすることも、度々ありました。
結婚してからは、夫と一緒に居る時間より、義母といる時間の方が長かったかな。


そんな中、3女のトイレトレーニングが始まり、子育て的にもドタバタと毎日が過ぎていく日々を過ごしてました。

そんなある朝、
夫は、今日も朝帰り。
事務所で寝てしまったと、帰るなりお風呂に入り、朝ごはんを食べて、こたつでゴロンと寝転んでる。

『夫、身体大丈夫かなぁ。。疲れ切ってるのだろうな。。布団なんてない事務所で、寝ちゃうって、身体、休めてなんかないだろう。』

と、心配しながらも、

仕事柄、現場に出る仕事なので、朝早く出て夕方には事務所に帰る。
デスクワークをしたとしても、その日のうちには、帰ってこれるように、どうにかサイクルを戻せないかと、夫のマイペースぶりにイライラもしていた。
(実際、隣に住む義父はその日のうちに、帰ってきていた)


そんなことを考えながらも、子供を学校へ送り出すべく、奮闘していた。

そんな矢先、私は爆発してしまった。。。