本日11月27日(土)は、芝生水撒きのPTAの当番日でした。



冬場は芝は休眠状態に入り、生育もストップ。水はほとんど必要としないし、管理は雑草を抜く程度。


ということが、先般行われた芝生管理実行委員会で確認されました。



実際グラウンドを見てみると、確かに、芝表面は枯れワラ色となって完全にお休み状態。

気になる雑草もほとんど無いということで、今回の水撒きは中止となりました。


24日(水)にその旨メール配信されておりましたので、皆さんもご存知だったと思います。



しかし、やっぱり気になりまして。

メールを見てない方や登録されていない方が、今日の中止を知らなくてグラウンドに集まってるんじゃないかって。


いやいや、「芝生管理実行委員会明けに中止の可能性があるので、その際はメールをするかも」って、先日の運営委員会でも言ってるし大丈夫やろ。


いやいや、でもわからん。



そう自問自答しながら、仕事に行く前、小学校に行ってみました。




…。



やっぱり。



一人いらっしゃった…。




「スイマセンっ!今日中止になったんですよ!メールはご覧になってませんでした?」


「北区ですので…。」



しもうた。


保護者に一斉メールしただけで、中止のお知らせは済んだと完全に思い込んでた…。




そうなんです。

この水撒き当番は、行政区単位で交代制となってて、東一区 → 東二区 → 南区 → 北区+PTA の順番となってるんです。


我々PTAは、戸数の少ない北区の方々と一緒の当番。

その北区の方々に中止のお知らせをしてなかったんです。




イカン。


まったくもってイカン。


大失態や。


完全にPTA中心で考えてしまってた。




今日来ていただいていた北区の方。

スイマセンでしたっ!


「あ~やっぱり中止になってたんやね」 と明るく答えて下さって、僕はとっても救われました。

ありがとうございました!




完全に考え方が偏ってしまってる。


反省、反省。


クラシック聴こ。


新聞読も。


柔軟な頭に切り替えよ。

「あんたが保育園の年長さんの頃、お遊戯会の始めの言葉を言う代表にせっかく選ばれたというのに、

直前で泣いて舞台に立てなくなって、結局他の子に交代。私は情けなくて腹が立ってたまらんやったよ。」

おふくろが、ことあるごとに持ち出してくる話。

僕は覚えていない。
いや正直に言うと、思い出そうとしていない。
何と言うか、わざわざ思い出す必要がない。

期待してた息子の晴れ舞台が一転、情けない姿にさぞがっかりしたんでしょう。


その話をする度、おふくろは顔をしかめ、だんだん大きな声になっていく。
「思い出したら腹が立ってきた!」と、おふくろ。

「知らんよ、今更そんなもん。」


そう言えばうちの子が幼稚園の頃、数十年前の僕みたいに 「舞台に立てない!」 って泣いてた子なんて一人もいなかったな。


僕ってそんなに弱虫で泣き虫やったんやろか。



今日11月26日(金)の朝日新聞朝刊 『ひと』 欄。

記事を一部抜粋します。



1人で登場人物全員、最大で20役を演じる人形劇俳優

平 常(たいら じょう)さん


舞台のあちこちに立たせた背丈より大きい人形たちの間を飛び回り、次々操る独特の人形劇だ。

休憩をはさみ3時間近く、歌あり踊りありでしゃべりっぱなし、動きっぱなし。



幼少の頃、テレビで見た文楽人形が、モノなのに生きて見え、魔法に思えた。

早速ぬいぐるみで劇を作った。

延々と鼻をかむ熊、ウサギとコアラのかちかち山…。

集団活動が苦手な子が、「人形を通すと、気持ち、頭の中の景色をどんどん表現できた」。

小学2年、「僕の夢」は「黒衣(くろご)」になった。




何がきっかけで人生は決まるか分からない。


誰の人生にも 『ターニングポイント』 がある。


平さんはそれが文楽人形だったであろうし、

ひょっとしたら僕がPTA会長なんて大役を務めさせてもらっているのは、

幼少時のお遊戯会のことが影響しているのかもしれない。



親となった僕ら保護者が、子供達にしてあげなきゃいけないことは 『きっかけ作り』 やと思う。

それもこっそりと。

押し付けじゃなく。



本日19時より、小学校前の東一区公民館で人権啓発研修会が行われます。

その中で、校長先生の講話が予定されています。

どなたでも参加可です。

自分の子供に対する接し方・考え方のヒントにきっとなるはず。


これも一つの 『きっかけ』 。


12月23日(祝)に開催される 『花見っ子駅伝・マラソン大会』 に向け、練習を開始した。


うちの子とご近所さん、1年生から5年生までの男女混合チーム。


昼休みに運動場を駆け回るのとはわけが違い、最低でも600mの距離を走るわけだから

ぶっつけ本番じゃマズイでしょ。


大会本番までちょうど一ヶ月前にあたる昨日11月23日。

朝9時に集合し、自宅から歩いて数分のところにある松林に向かいました。


この日は体慣らしが目的。

準備運動から始め、その後軽く松林をジョグ。


100mも走りきらないうちから横っ腹が痛みだした2年生のうちの娘。

『横っ腹』 という響きをに懐かしさを覚えながら、「大きく息をしろ!」 とデタラメな指示を出す僕。


クロスカントリーさながらの松林内遊歩道の感触を確かめつつ、続いては1区から6区までの通し練習。

本番と同じ距離ではないにしろ、1・2区を約300mとしたら、3・4区はそれを往復、そして5・6区は往復半。


とにかく1回目のこの日は、駅伝という競技の感触を掴むことが狙いだからね。

1区から6区までタスキを渡し合い、全員が一つになってゴールを目指す。

しんどくても、次のランナーにこのタスキを渡すまではお前たちはリタイヤできないぞ…

なんて酷なことは求めちゃいけないけれど、

とにかく、チーム一丸となる、いわゆるチーム愛、組織愛、団体行動みたいなものを感じ取れればいいのかなと。

その中で、ゴールを掴んだ感激、賞を勝ち取った喜びを体感してくれればコレ本望かなと思っている次第であります。



僕らお父ちゃん達もコーチとして参加しました。

さすがに通し練習のとき、一人ずつ松林を走らせるのはまだ不安がありましたので、

伴走として交代で子供たちと一緒に走りました。


一日経った今日。

体には何のコリもありません。

年取ってくると二日後から来出すとよく耳にしますが、それはあえて無視します。


でも、ホント気持ち良かった。

朝の空気と松林の清涼感。

子供たち以上にお父ちゃんたちが楽しめたかも。



本日、駅伝・マラソン大会の参加者追加募集のお知らせを配布しました。

必死になって松林を駆け抜ける子供たちの表情。

走り終えた後の次走者に向けての精一杯のエール。


お父さん、お母さん。

必死に頑張る子供たちは素敵ですよ。


一緒に応援しようよ。



うちのオフィス、ラジオがずっと流れてます。

某FM局。


今も Steven Tyler の初ソロ作品 『LOVE LIVES』 が流れてる。

めっちゃカッコ良い。

12月公開の宇宙戦艦ヤマトの実写版 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』 の主題歌なんだって。

映画は興味無いけど、この曲は良い。



僕が大好きなQUEENのヒット曲の中に、『Radio Ga Ga』 という曲があります。

(今大人気のレディ・ガガの名前がこの曲をもじって付けられたことは有名ですが…。)



音楽も耳からだけではなく、視覚的にも楽しむことが当然となった昨今。

近年ではミュージックビデオは音楽市場において必須と言われてます。


こんな時代だからこそ、ラジオよ頑張ってくれ…みたいな内容の曲。



Radio, what's new ? (ラジオ、調子はどう?)

Radio, someone still loves you (ラジオ、まだ君を愛する人はいるんだよ)


はい、ここにいます。

僕がそうです。



25年も前の曲なのに全然古くない。

ま、QUEENの曲自体が、今でもCMに使われたりするぐらいカッコイイ曲ばかりなんだけどね。



この曲に感化されてか、いつの頃からかラジオが好き。



今や家庭内での娯楽の王様と言えばテレビでしょう。

そのテレビが世に登場する数十年前はその地位は間違いなくラジオだったわけで。


僕が生まれた頃はテレビは当然のごとく各家庭にあり、テレビを見ながら育ったいわゆる 『テレビ世代』。

子供の時はがっつり見てましたよ。

タイムボカンシリーズからザ・ベストテンまで。



でもね。

最近思うんです。


テレビを見ることって、言いも悪いもめっちゃ受け身やなぁって。

反面、ラジオって想像力がすごい養われるんじゃないかって。


「このパーソナリティってどんな感じの人なんだろ」

「番組内で紹介されているこの観光地、どんなとこなんだろ」



僕がそう思うくらいだから、まだ脳ミソが柔らかい子供たちにとって、ラジオはとても貴重なアイテムでしょ。


『本』 がそれと同じだよね。


物語の中の主人公になりきる。

伝記の中の偉人の功績を頭の中でたどっていく。


『想像すること』


これってすごく大事だと思うな。

考え方が柔軟になり、表現力豊かになると思う。



30数年前、毎週土曜の夜8時。


「志村~っ、うしろうしろ!!」

なんて叫んでないで、もっとラジオを楽しんどきゃ良かった。


「なまむぎ、なまごめ、なまたまご イェ~イ」

なんて歌ってないで、もっと本を読んどきゃ良かった。



今、ニヤリとした人。

ラジオの前に全員集合っ!

ホッとし過ぎて、肩の力が抜け抜けの状態です。


20周年記念式典、無事に終了致しました。

大きな事故やアクシデントもなく、それどころか、ご来賓や保護者の方々から大変大きなご好評をいただきまして、大成功で終わったと言って良いのではないでしょうか。


第2部の記念フェスタ。

6年生の長崎修学旅行で学んだことについての発表は、初っ端から涙が溢れ出てきて、感動しっぱなし。


続く、北中さんと精華女子高さんのブラスバンド部の発表は、これまた全く異なる感動で涙が流れっぱなし。


精華女子高さん演奏での校歌斉唱の時はもうMAXでしたね。


改めてだけど、この20周年に携われて良かった。

実行委員会の皆様、PTA役員の皆さん、校長先生を始めとする諸先生方、ありがとうございました。

第3部の挨拶でも述べましたが、この式典を通じて、花見のパワー・団結力が一回りも二回りも強固のものになったと思います。



一夜明けて、昨日の日曜日。

前夜の宴の酔いも完全に冷め、ホントにゆっくりさせてもらいました。


外出は嫁さんとランチに出かけたのみ。

あとは20時からの 『龍馬伝』 まで、DVD三昧。



17日(水)に、今回の20周年にかかわる活動の反省会が行われます。

それで完全に終了。

実行委員会も解散となります。


終わったら終わったで寂しいですな。


ま、でも気持ち入れ替えて、次のイベントに目を向けないと。


11月21日(日)の校区球技大会。

11月26日(金)の人権啓発研修会。

11月27日(土)の芝生水撒き。

12月18日(土)の廃品回収。

12月23日(祝)の駅伝・マラソン大会。


保護者の皆さんに参加をお願いしたい近々の行事はこんなところ。


みんなスケジュール調整宜しくお願いしますね(笑)!

一緒に楽しもう!