今日は、待ちに待った漢方外来。

私は、シュタイナー医学に興味があり、

みなとみらい夢クリニックにした事の一つに、

シュタイナー医学(アントロポゾフィー)を取り入れている事もあります。

以前、別の所で漢方医にかかった事があるのですが、

ただ漢方を飲むだけの一方的な治療で、

胃にくると言ったら、

飲み方を変えるだけの指示で

医師への不信感でやめてしまいました。

貝嶋先生は、漢方を30年やられており、

東洋医学と西洋医学を繋ぐ形で、

シュタイナー医学を取り入れていらっしゃいます。

東洋医学の陰・陽の考え方も

シュタイナー的な視点を取り入れ、

とても分かりやすかったです。

腑に落とすって大事な事ですよね。

漢方をより良く作用させる為に、

時間を意識した生活を推奨されていて、

採卵後に緩んでしまった生活を見直す良い機会となりました。

不妊治療は、自我に働きかける事が大切で、

思考のくせや

今の自分を見つめ直す機会であるという事でもあるのではないかと

おっしゃっていて、

納得しました。

通常の診療だとそこまで踏み込めないでしょうし、

このアプローチの仕方は、

シュタイナー医学だからこそだと思います。

不妊治療のクリニックにそこまでやって下さる所は他にあるのでしょうか?

またもや素晴らしい先生に出会えて本当に良かったです。

舌診と脈診したら、

腎が弱く、交感神経が活発である為、

2種類の漢方と

生姜の入浴剤を処方されました。

これから一緒に勉強していきましょうと言われ、パワーを頂きました。

今日、お話下さった事を日々噛み締めながら、

今後の生活に生かしていきたいと思います。