【これまでの花実物語のあらすじ🌸】
瀬織津姫について調べていた経緯で、
水の大切さを感じるようになった最近。
花実の活動拠点の神奈川にも、古代からの水の神様がいることが判明。
前回は、その水の神様を祀る有鹿神社の本宮に参詣しました。
有鹿神社の奥宮・中宮・本宮は、北(相模原)から南(海老名)に流れる鳩川に沿って鎮座しています。
今回は、その鳩川付近を散策してみました😊
鳩川は相模川に比べて、地図上で見ると目立たない細い川なのですが、鳩川付近には縄文時代の信仰を感じられる物が発見されています。
やって来ました鳩川!
ここは、有鹿神社奥宮より北側にある鳩川の橋です。
水が…けっこう少ない😳
植物が生い茂っていて、水はゆっくり動いてるような感じでした。
川に沿って、住宅が建ち並んでいます。
その住宅の前の道を歩きながら、川に沿って南へ向かってみました。
また橋がありました。
こちらもかなり浅い川です。
水不足の影響なのか、普段から少ないのかどちらなんでしょう?
(ゴミが捨てられてるのが気になりました…。
水の神様が悲しみますね😭)
…とここで、地図を見てたら縄文時代スポットが近くにあることが分かりました。
道の真ん中に、そこだけ切り取られたみたいになってました🫢
縄文時代からの歴史を伝える遺物がここに置かれています。
縄文時代中頃の石棒と言われているそうです。
男性のシンボルを形にした「陽石」でしょうか🤔?
相模原にも、そんな古代の信仰の跡が残ってるんですね😊
ここには他にも、色々な石仏が集まっています。
明治から昭和にかけて道路改良工事のたびに散在していた石仏が集められました。地蔵菩薩、六地蔵、常夜塔、庚申塔、光明真言塔、馬頭観音、崇徳報功碑(日露戦争記念)などがあります。
https://www.tananavi.com/tanamap/?category=history
上記な内容からするに、色んな時代のものが大集結してるんですね😅
戦争の記念碑までありました🙏🏻🥲
相模原は、私の活動拠点の一つなんですが、予想以上に歴史が深いようです。
この他にも、鳩川付近には歴史を感じさせるものが色々と点在していました。
住宅街にぽつんとお社が立っていたり、石碑があったり。
有鹿神社の奥宮も、古代の遺跡や信仰と繋がっているようなのでそのうち行けたらいいなぁと思ってます😊
🌟参考にしたもの
『有鹿神社には、鳩川の水源を守る「奥宮」(相模原市磯部の勝坂に鎮座)、中流を守る「中宮」(座間市から海老名市上郷に遷座)、相模川の合流点を守る「本宮」(海老名市上郷に鎮座)があります。』
過去の関連記事👇












