先月、岩手県住田町の滝観洞(ろうかんどう)へ行ってまいりました😃
以前、ブログで紹介したことのある瀬織津姫と由縁のある場所です👸
歌人であり、大正天皇の従姉妹である柳原白蓮が洞窟の奥に隠れる滝を天照大御神のようだと感激されて「天の岩戸の滝」と命名し、歌を残しています。
「神代よりかくしおきけむ滝つ瀬の 世にあらわるゝときこそ来つれ」
歌碑が滝観洞の入り口に立ってます。
ここには行くつもりがまったくなかったんですが、岩手に行くついでに成り行きで行くことになりました😅
だけど、洞窟はハードルが高そうで行く前から不安でしたね。。
事前に、レインコート、軍手、防寒用の上着、替えの靴・靴下、タオルなどを用意。
洞窟の向かいにある滝観洞観光センターで受付をします。
小さめのショルダーバッグで行こうと思ってたんですが、不安だったので受付後ロッカーに預けました。
ヘルメットは受付で貸してもらえます⛑️
いざ、行かん!
最初の入り口から数メールは屈まないと進めないくらい低くて狭い道です😅
そこを過ぎると立ち上がれるところに出られてホッとしました。
手すりもほとんどの場所に付いてます。
しっかり握って進めば何とかなる。
しかし、足元がテカテカの斜面で滑ったり水たまりにズボッと入ったり。
(替えの靴と靴下持って来ていてよかった汗)
鍾乳洞の壁に頭をガンガンぶつけるやら(ヘルメットかぶってるけど)日常にないハラハラドキドキの冒険が待ってました。
軍手は付けてきて良かったです。
けっこう濡れました💦
スマホだけは落としませんように…
水の流れる溝の底を覗き込みながら何度か思いました。。
いつもより時間が長く感じました。
あと何メートルと書いてある看板を見ながら進むと、だんだん奥から滝の音が聞こえてきました。
小滝(女滝)です!
近くに看板がぶら下がってます。
【瀬織津姫の滝 (女滝)】
ちゃんと瀬織津姫と書いてあります👸✨
(それだけでなんとなく嬉しい)
でも、この滝の水で石を洗い清めるなんて、
進むだけで精一杯なのに無理やわ…💧と思いました。
そして、一番奥にはライトアップされた天の岩戸の滝が待っていました!
写真は上手く撮れなかったけど、でもたどり着けただけで満足🌸
なぜかアマビエさんの像があります。
私が気になっていた看板もありました。
【天の岩戸の滝(男滝)】
この看板、よく読むと謎があるのですが、それについてはまた今度にしましょう![]()
帰りは慣れてきて、行きよりハイペースで動きました。
でも、調子に乗りすぎて頭をぶつける回数も増えました⛑️😵
出口を出たら非日常を冒険して戻ってきた感じがしました。
たまには冒険も良いですね😊









