(※以下は、あくまで調べたことを元にした花実の想像的解釈を含みます☘️)
最近私が気になっていたのは、産霊(むすひ)という概念についてです🤔
神産巣日(かみむすひ)など日本の神様の名前になってますが、産霊とは万物を生み出す力だとされています。
産霊は「結び」の語源だとも言われています。
そして、むすめ(娘)とむすこ(息子)は産霊の「むす(産す)」が由来とされています。
そこから、昔の日本人はむすびの力を神秘的な神様の力と感じていたと考えられますね😌
……
万物は、むすぶことで生まれてくる。
縁の結びによって家族が生まれ、
夫婦の結びによってむすめ、むすこが生まれ、
お米とお米、他の具材をむすぶことによっておむすびが生まれ、
積み重ねた過去との結びはやがて歴史や伝統となり、
小さなさざれ石はやがて大きな岩となる
君が代は千代に八千代に
幾千年の時を越えて、先祖から子孫へ繋ぐ
生命のバトン
これもむすび。
天地自然と人は、生かし生かされ
恵みは巡りて、いただいては返す
返してはいただく天地と人のむすびなり
人は今日も、むすびの力に生かされる🙏🏻
……
P.S.
むすびの力をアニメ化したら、もののけ姫に出てくるシシガミ様の感じなんじゃないかなと思いました🦌
シシガミ様が歩く時に足元に草が生えてくる…
あれが、むす(産す)ではないかと🤔
君が代の、「苔むすまで」の「むす」です🌱
分かりやすくしたら、シシガミ様の歩く時のイメージなのではないかな〜と。(シシガミ様の足元に生えた草は生えてきた後枯れてますが)
神秘的ながらも畏れをいだく生死を与える力は自然の産霊の力の具現のような感じがします。
シシガミ様のイメージと君が代の「苔むすまで」のところを重ねると、緑色の苔が生えて広がっていくように生命が生まれて増えていくイメージでしょうか。
子孫繁栄への願いですね🙏🏻
弥栄(いやさか)
※ 弥栄(いやさか)…
ますます栄えるという意味の古語。

