ニュースで
「オレンジ果汁、価格3倍」
…3倍。
え、3倍?
株なら嬉しいけど
ジュースはちょっと困る。
気候変動や病害の影響で
世界のオレンジ生産が減り、
加工用オレンジ果汁
(冷凍濃縮ジュースなど)の国際価格が
ここ数年で約3倍。
じわじわと
ジュース売り場にも影響してきているらしい。
でも私は普段あまり飲まない
実は私、
オレンジジュースを日常ではあまり飲まない。
家では
- コーヒー
- 炭酸水
- はちみつ紅茶
この三本柱。
なのに。
なぜか。
ホテルのバイキングでは必ず飲む。
不思議ですよね。
普段は飲まないのに。
ホテルだと
オレンジジュースを選びがち。
なぜだろう。
たぶん理由は「ちょっと贅沢感」
ホテルの朝食って
- スクランブルエッグ
- パン
- サラダ
- ヨーグルト
どれも美味しいんですが
そこに
オレンジジュースがあると急に海外感。
勝手に脳内BGMが流れます。
「優雅な朝」
みたいな。
実際は
チェックアウト時間を気にしながら
パンを2個食べてるだけなんですが。
でも
オレンジジュースがあるとリッチ感が出る。
これ、私だけ。
生搾りジュース自販機
そういえば
ショッピングモールなどで
オレンジをその場で搾る自販機
見たことありますか?

透明な機械の中で
オレンジがコロコロ転がり
パカッと切れて
ジュワーーッ。
見ているだけで
ちょっと楽しそう。
このタイプのジュースは
加工された果汁ではなく
丸ごとのオレンジをその場で搾るタイプ。
世界の農園から
糖度や酸味のデータで選ばれた
ネーブルオレンジや
ヴァレンシアオレンジが使われているそうです。
つまり
フレッシュ100%。
しかも自販機。
時代はすごい。
自販機なのにハイテク管理
こういう生搾りジュースって
「衛生面は大丈夫?」
と少し思う人もいるかもしれません。
でも最近の機械は
- 国内拠点でオレンジを専用洗浄
- AIで鮮度を管理
- 期限を過ぎたものは販売停止
- 古い果実は回収
かなりしっかりした仕組み。
しかも
搾った後のオレンジの皮は
- 堆肥
- 香料原料
などに再利用する
アップサイクルも進んでいるそうです。
なんだか
ジュース一杯の裏側に
すごい技術が詰まっている。
それでもオレンジはやっぱり特別
価格が上がっても
たぶんオレンジジュースは
完全には消えない飲み物。
だって
オレンジジュースって
日常の飲み物というより
ちょっとした幸せの象徴だから。
- ホテルの朝。
- 旅行の朝。
- 休日のブランチ。
そんな場面に
オレンジジュースが似合う。
もし見かけたら
もし街で
生搾りオレンジジュースの自販機を見たら
ぜひ一度
立ち止まってみてください。
オレンジが転がり
ジュースになるまでの数十秒。
それだけで
ちょっと楽しい。
そして飲むと思うんです。
「あ、やっぱり美味しい。」
オレンジジュースは
毎日じゃなくていい。
でも
たまに飲むから特別。
価格が上がった今こそ、
そんな飲み物なのかもしれません。
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