我が家の牡丹が、満開で12輪

咲き誇ってくれているんです。

さらにあと2輪の蕾までふくらんでいて

過去最高の咲きっぷりです。


しかもこれ、たった一本の牡丹なんです。

我が家の庭でこんな光景が見られるなんて、

「すごっ…!」と自分は感動してるんです。


牡丹の花の美しさ、華麗さは最高度。

近づくたびにふわっと広がる優雅な香りにも

うっとりしてるんです。


「今年は牡丹のお花の表年なのかな?」と

思いながらも、振り返ると、

少しの手をかけてきたことも思い出しています。


昨年、花が終わったあとには

「ありがとう」のお礼の肥料を。

その後は、枝全体に光が行き渡るように

隣の紫陽花さんの強い枝に

ちょっとすみませんがーと、

紐でくくりつけてみました。

その折には、不要な枝の剪定もしました。


そんなほんの少しのお世話で

こうして応えてくれたのだと思うと、

牡丹さーん

誠にありがとーねー。と、

いっぱいのお礼をするしかありませんー。


この牡丹は、ずっと前の

花まつ母の日のギフトカタログに載っていたもの。

子どもたちにリクエストして

贈ってもらった一株を

地植えしたものなんです。


思い出とともに庭に根付き

こんなにも立派に育ってくれました。


花屋として、

フラワースクールのインストラクターとして

日々花に触れていますが

我が家の庭で育ってくれた

お花は格別なんです。とっても嬉しい。


花は愛情に応えてくれる存在。


きっと今年は、良い年になるー。

に、違いないー。


春の庭からの、

幸せのおすそ分けでした🌸