秋のドラマ、何見る? ブログネタ:秋のドラマ、何見る? 参加中
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hana ん家のマミィです!こんばんわ。

私は学生時代、升毅さんが主催をなさっていた
劇団MOTHERが大好きでした。

当時は立原啓介さんと牧野エミさん、佐々木保典さんと
ともに”売名行為”というユニットから移行したころ。

私が初めてMOTHERのお芝居を観たのは
♯2”プラシーボ・デパート”でした。

客演者として覚えているのは、”立身出世劇場”主催の
関秀人さんを覚えています。


fan club にも入って、MOTHER公演に通いました。

当時は、”卒塔婆小町””リリパットアーミー””M.O.P.”など
有名な劇団も多く、関西の小劇場シーンは活気がありました。

そんな中、ある作品の出演者、とっても爽やかでした。
しかも、信じられないほどの長台詞を主演の升さんと二人、
まるで唄うが如くに口にする・・・
すらりとしたタッパのある見事なまでの美しさ。

これが若き日の 佐々木蔵之介さん その人でした。

当時、蔵之介さんは”惑星ピスタチオ”に所属。
バリバリと音がするくらいにフレッシュで挑戦的でした。
そして、落ち着いた確実な演技で見るものを惹き付けて行く・・・
”前途有望な若者”ありふれた言葉ながらも、それこそがあの頃の
蔵之介さんを称するに一番相応しいと思われます。

濁りのない澄んだ空間が蔵之介さんの周りにはありました。
再び観たいと、しかもこの人が少し時を経てからの演技を
観てみたいと強く思わせる雰囲気のある人でした。

わかぎえふさんの”一郎ちゃんが行く”主演は升毅さん。
その主人公一郎ちゃんと敵対する役柄に蔵之介さん。

忘れられません。

あのときの台本にしたら1ページは有に越えていると思われる
長い長い台詞を噛みもせずに、メロディーを奏でるように
堂々と言ってのけた若者の清々しい笑顔を。


近年、
バイプレーヤーとしてのTVでの活躍が
とても嬉しく思えておりました。
升さんとともに、当時の関西小劇場シーンを牽引していた
蔵之介さんもTVで活躍していることが嬉しいかったです。

それが、今期はなんと”主演・佐々木蔵之介”ですっ!!!

伝説のホストを演じますっ!!!
きゃあぁぁぁーーーっ!貴公子がホストって・・・
どんだけ素敵なホストになるんでしょう。

素晴らしくソフトで包み込んでくれるような望ましいホストかしらむ・・・
今時のチャラチャラしたような安いホストにはならないわよね・・・きっと。

派手さだけでなく、男の優しさとわきまえを見せ付けてくれることでしょう。

静の外見とは異なる、芝居に対する蔵之介さんの熱いハートを
どれだけ見せていただけるのか・・・期待しています。

もう、第1回、2回までは放映が終了していますが、
次から見ても十分楽しめると思います。

だって、主演・佐々木蔵之介ですから。
関西小劇場界の貴公子・佐々木蔵之介さんが主演ですから!
当世随一といっても過言ではない実力派ですから・・・

私は、この秋は、この1本に絞りました。

久々に、実力の違いを見届けたいと思います~♪