私の職場は訪問介護の事業所です




日本全国にさまざまな福祉の部門の営業所を展開しています




そんな我が社は各営業所の所長のことをマネージャーと呼びます





私がいる東京のとある営業所のマネージャーはやさしい人です




ご飯も食べに連れていってくれるし、遊んでくれるし、おやつもくれるし、




誕生日にはプレゼントもくれました




もちろんそのことも感謝していますが何より・・・





私が仕事で悩んで苦しんでボロボロになると言わないのに





必ず『大丈夫?』と声をかけてくれ、感情が抑えられなくて号泣しても





ちゃんと話を聞いてくれ、励ましてくれます




昨日まで落ち込んで、やる気もいつのまにかなくなっていて




体調までおかしくなっていました




でも今日号泣しながら今まで抱えていた苦しい思いを




全部話して、受け止めてくれたら嘘みたいにスッキリしました






私は今まで上司には散々な目に合い、転職を考えるときは




以前の上司のように理不尽なことを言われるのではないかと




本当に怖くなります・・・





でもきっと世の中には私の上司のような素敵な人もたくさんいるんでしょう





会社は1日の大半を過ごす場所だから、お兄ちゃんのように慕える上司と





愉快な仲間たちに囲まれた恵まれた環境に感謝しなくちゃ・・・と思う1日です

暑い・・・あせる



私は一年で夏がとにかく苦手・・・



ただ暑いから、焼けるからという理由ではなく、



人一倍肌が弱いために夏は大変な思いをするから汗




汗をかくとベタベタして痒くなり、虫に刺されれば肌がただれ、




紫外線とエアコンで顔中の皮膚はポロポロと剥がれる・・・ダウン






仕事の日は出勤すると1日外出しない日も少なくない。




だからこんなに夏が近づいていることを今知った。




だって日向はもすでに夏でしたビックリマーク






でも夏はお祭り・花火・かき氷ドキドキ




楽しいことも多いはず音譜





四季を楽しめる日本でやっぱりいいですべーっだ!

このブログをお休みしている間に悲しい別れが2つありました





まず1つ




大好きな、そして尊敬していたおばあちゃんとの別れ




高齢で入院していたけれど老衰でした




覚悟はしていたし、後悔ないようにお見舞いにも行った




でも悲しすぎて涙が止まらなかった




おばあちゃんはご飯も食べられず、お水も飲めず




点滴だけの毎日でした




それでも私が病室に行くと




「お腹空いてない?」「冷蔵庫に何か入っているんじゃない?」




と声をかけてくれ、「気をつけて帰りなさい、また待ってるからね」




と常に周りの人に気遣いを持って接していました。




私は自分が苦しいときにあんな風に周りに気を使うことは出来ません。




最後までおばちゃんは最高に素敵な女性でした。




私の誇りであり、やっぱり大好きです。





そして2つ・・・




それは愛犬”はな”との別れ




13歳でした




少しずつ弱ってはいましたが元気でした




でも急に後ろ足が立てなくなりました




病院に連れて行きましたが、体力を考えても




手術が出来ない状態だと言われました




エサも食べなくなり、好きなものをあげました




そして私が仕事から帰り玄関を開けた時




最期の力で顔をあげてくれました




私を待っていてくれていた・・・




そんな気がしました




そして家族全員に見守られながら天国に逝きました







命あるものには必ず最期がきます



悲しくていっぱい泣いて



もっとこんな風にすればよかったと



後悔もします



でも最期には笑えるように



周りの人を思いやり、毎日一生懸命



Happyに過ごそう・・・そう思います